アメリカ,中国,ドイツ,イスラムの帝国的本質と統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

アメリカ大統領選挙の混迷とトランプによる前例の無い選挙結果への抵抗の経緯!

☆本稿は他のコンテンツと異なり、アメリカ大統領選挙の2020/11/20~2020/12/02にかけての混迷状況を時系列に記載しております。

トランプの特殊性とエスタブリッシュメント側の混乱の諸相-2020/12/02追記

私は以前からトランプのような人物が大統領になれば、ケネディ暗殺の真相やUFOの真相などの多くの人々が疑問に感じている注目される情報を、ガンガンばらしてくるのではないか、と期待していましたが、トランプは一期目に関しては比較的おとなし目で推移し?!マスコミの偏向ぶりをフェイクニュースとして攻撃はしましたが、ワシントン全体を敵に回すような情報暴露は慎重に回避してきた印象もありました。

しかるに、今回の大統領選挙では、大方の予想を裏切る壮大な罠を仕掛けていたようで、主流マスコミ、民主党、グローバリスト及びそれらに絡むエスタブリッシュメントを含む全ての敵を一網打尽にするような投網的ないわゆるクラーケンを仕掛けていたようですかね・・・

このクラーケン発動の尖兵は、シドニー・パウエル軍事弁護士で、これまではエスパーの陰に隠れて暗躍していたミラー国防長官代理らも、遂に表舞台に出てきて活躍を始めたというところでしょうか。

やはりトランプは期待にたがわぬ、トンデモナイ人物だったということになりますかね・・・
この展開は、UFOの正体やケネディ暗殺の真相よりも面白い今日的な話題であり、あるいはケネディ暗殺犯の現況を白日の下に晒すような大捕り物ということになるかもしれませんな・・・

他方で、民主党、グローバリスト、大手マスコミらのエスタブリッシュメント勢力は、特に今回の2020年の大統領選挙で確実に勝利するために、郵便投票をベースにドミニオン、スマートマティックなどの投票集計システムをフルに活用して、バレないような選挙結果の操作を目指していた節があるようですかね。
一説によれば、民主党勢力は世論調査や大手マスコミの必死の情報操作の効果を当てにして、問題となっている6つのスイングステートを中心に、微妙で繊細かつ非常に巧妙な投票集計改竄で必勝を期していたようです。
ところが、蓋を開けてみるとトランプの得票が、民主党側の予想を大幅に上回り地滑り的な大敗の可能性が出てきたので、やりたくはなかった最悪の手段としてプランBすなわち、ある程度投票集計操作がバレても押し切らざるを得ないという判断で、一旦主たるスイングステートで開票を停止して、膨大な架空の郵便投票用紙をトラックで開票会場に運び込み集計するとともに、さらにドミニオン、スマートマティックなどの投票集計システムを駆使してオンラインで必要な票数を確保する挙に出たようです。

これまで明らかになってきた情報を総合すると、深夜にどこからか運び込まれた郵便投票用紙の開票作業には共和党の監査員を排除して行われたケースが頻発していたという証言が山のように出てきており、さらに投開票集計ソフトの問題に関しては、ドイツのフランクフルトでドミニオンの集計サーバが米軍特殊部隊に差し押さえられ、実データと操作されたデータの差異がトランプ陣営に十分に把握されてしまっている、という状況になってきているようです・・・

ここで、バイデン陣営について多少興味深い兆候があるのを押さえておきたいのですが、かつてバラク・オバマ氏が大統領に当選した時には、概ね11月3日から10日後には議員辞職を完了していたのに、カマラ・ハリス副大統領候補者は選挙後1か月も経った12月2日段階でも未だに上院議員を辞職する気配がないということでしょうか・・・
これが何を意味するかは今のところ不明ですが、副大統領候補でなくなってもともかく上院議員に留まることも視野に入れているのかいないのか?!ということなんですかねえ?!

主流マスコミの不正選挙に関する報道姿勢と中国共産党配下のマスコミの類似性-2020/11/30追記

事ここに至っても、特にアメリカの主流マスコミはトランプ陣営の不正選挙に関する追及を黙殺乃至嘲笑する姿勢を堅持しており、法廷あるいは7000万以上のサイレント??なトランプ支持者を軽視する姿勢を貫こうとしているようです。
ともかく、トランプ陣営の基本的な姿勢は、この2020/11/19のマスコミを前にして公表した方針に網羅されているように感じますので、念のための以下にyoutubeのリンクを掲載しておきます。

しかし、独裁国家の報道機関が環球時報やCCTVのように一色に染め上げられるのはお馴染みの景色なんですが、まさかアメリカのマスコミがここまで反トランプという一線でほぼ一色に染め上げられるとは流石に驚きましたね・・・

今後法廷闘争の推移によっては、Twitter、facebookを筆頭に、司法省との本格対決をひかえるGoogleなど、かなり厳しい展開になりそうですね。また大手マスコミもこれまでのユルメのフェイクニュースとしての批判だけでは済まなくなるんじゃないでしょうかな・・・
さらに、一部共和党も含めて民主党の長老あたりもやり玉にあがりそうですし、今後の展開次第ではアンティファ、BLMなどと連邦軍特殊部隊や民兵の精鋭部隊との直接対決もありうるのかもしれません。

これこそ、クラーケン=ラストバタリオン発動の究極の姿なんでしょうかねえ・・・

2020年11月19日のトランプ陣営弁護団の主張

シドニー・パウエルのクラーケンとジュリアーニの通常選挙不正解明ルートの二本立て-2020/11/26追記

2020年アメリカ大統領選挙の攻防は、いよいよ決着に向けて本格的な闘いの様相を呈してきたようですが、現時点ではトランプ側が提訴乃至再集計を要求しているスイングステートを除いた選挙人獲得状況は232対217?!でトランプがリードしているというのが、プーチンの認識も含めた公平で偏りのない見解ではないんでしょうか・・・

今後の展開としては、以下のようなあたりが問題になるのではないかと想定しています。

・シドニー・パウエルがトランプ側弁護団から離脱し、一説には国防総省の代理人弁護士になったという怪情報がありますが、これはエスパーを解任して特殊部隊指揮経験の豊富なミラーを国防長官代理に任命したトランプの人事に関連があるのではないか。
すなわち、今後のトランプの戦略としては、一方でルディ・ジュリアーニ率いる弁護団がスイングステートを中心に法廷闘争を展開して、選挙人確定を引き延ばしつつ、他方で国防総省に配置したシドニー・パウエルとミラーの線でクーデター並みの選挙不正を暴きつついわゆる国家反逆罪乃至アンティファやBLMの暴徒鎮圧も視野に反乱法適用した国家非常事態を現出しようとしているのではないか・・・ということもありうるのかもしれません。
ともかく、シドニー・パウエルを単純にジュリアーニ配下で法廷闘争に当たらせていても、ひょっとすると時間切れの可能性も否定できなくなってきたので、まさにプランBの非常事態対応としてのシドニー・パウエルを国防総省ラインに移し、先に配置替えしたミラーらも駆使してアンティファやBLMを力で抑え込みつつ、選挙結果も覆す戦術も視野に入れているようですかね。
このラインには、CIAのラインで操作していたとも噂されるドミニオンのサーバーを、国防総省のチームが法務省立会いの下にドイツのフランクフルトで押収し、それの分析を進めているという情報もありますので、まさにこれが白日の下にさらされればハルマゲドン風の大混乱は必至でしょうから、エスパーの線で日和った状態の国防総省では対応のしようもなかったか・・・とも想定されるところでしょうかな・・・

アメリカ大統領選挙が遭遇した奇怪で面妖な不条理とトランプ陣営の反撃の構図-2020/11/20段階

2020アメリカ大統領選挙ですが、期日前投票及び当日の投票について、開票している段階ではいわゆるスイングステートをほぼ手中にしていたトランプ大統領は、いち早く勝利宣言を行いつつ開票の停止と投票日以降に到着する郵便投票のカウント排除を目指して動いたものの、基本的にはそのまま郵便投票を中心とする票が開く過程で、予想通りバイデン氏が多数を確保した格好です。当面はマスメディアや民主党を中心とする「世の中」はバイデン政権誕生一色??となり、共和党やトランプの岩盤支持層などマスメディアに左右されない人々はトランプ続投を信じるという錯綜した情勢を演じています。 

確かにアメリカの主要マスメディアだけを見ていると、選挙前からそうでしたがバイデン勝利一色であり、必死でトランプを蹴落とそうとする様が見え見えでしたが、法廷での決着を何ら顧慮することなく??バイデン時代に入ったかのように振る舞うマスメディアの姿勢には、かなりの違和感を感じるのは恐らく私だけではないでしょう。

ある意味では、流石に現体制を仕切ってきただけあってエスタブリッシュメントはラストバタリオンよりも怖い?!というところでしょうか。

今後の推移はまだまだ不明ですが、ハンター・バイデンスキャンダルがまともに進展したり、今次の大統領選挙での民主党側の不正がもしも大々的に暴かれたりしたら、どうなるでしょうか??
アメリカの歴史には、ベトナム開戦時のトンキン湾事件での情報操作もあり、記憶に新しいところではイラクでの大量破壊兵器関連の情報操作もありました。恐らくトランプはそのような情報操作に晒されて泣き寝入りするような人間でもなさそうですから、後から「あの時の郵便投票はスイングステート向けに大量にトラックで運び込んだ数百万票は実は偽物だった・・・」というような歴史の教訓を作るよりは、7000万票を超える熱狂的な支持者の後押しを背景に、一気にエスタブリッシュメント解体に突き進む可能性もあるかもしれません。
革命は農民大反乱で帝国がひっくり返る歴史を繰り返した中国だけの専売特許ではないわけで、民主主義の牙城を気取りながらマスメディアで世論を操るアメリカのエスタブリッシュメントも、そろそろひっくり返されてもよい時期かも知れません。

ともかく、ハンター・バイデン関連のスキャンダルを暴いたり、トランプが自らの勝利を確信するという現在法廷闘争の対象となっている事案に関するtweetやfacebookの記事は徹底した拡散制限に遭い、バイデンが選挙に勝利したというネタは連日大方のマスメディアが100%の真実という乗りで世間を駆け巡っていますが、結構グロテスクな姿といえるかもしれません。

この際、まともな動きをしているのは法廷闘争も踏まえて全般的な決着まで次期大統領に祝電は打たないというロシアの姿勢や一部のマスメディアの同様な姿勢は結構公平中立な立場を維持しているという意味で、特筆に値するかもしれません。
アメリカのマスメディアも、7000万以上の有権者の意思を敢えて踏みにじり、バイデン=民主党=エスタブリッシュメントに肩入れする勇気あるいは蛮勇には逆に敬服しますが、どうなんでしょうかね??
これがトランプが泡まつ候補で700万程度の票しか獲得していなければまあいいでしょう(本当は少数意見を踏みにじるのも良いとは言えませんがね・・・)が、歴代大統領当選者の得票を大幅に超えるような得票をしたトランプに対する敬意のなさ、泡まつ的な扱いはちょっとどうかとも思いますね。

トランプがエスタブリッシュメントの柵のないトランプテレビを立ち上げるという構想をぶち上げる気になるのもわかるような気はします。
まあまあTwitterやfacebookではトランプの一部のコメントは拡散制限を受けていますが、telegramでは基本的に無制限に全部読めるようですから、興味のある方はそちらをご覧になってはいかがでしょうか・・・
さらに最近は、ブライトバートのオーナーでスティーブン・バノンとも関係の深かった?!あのマーサ一族が主催する『https://parler.com/』も急速に勢いを増しているようです・・・

ともかく、2021年1月20日の大統領就任式に誰が臨むかも含めて、トランプ劇場はいよいよ佳境に入ってきたのかも知れません。

ここで、これまでの2020年大統領選挙に向けたトランプとエスタブリッシュメントとの対決の様相を振り返ってみましょう・・・

ポンペオ国務長官、第二期トランプ政権に言及

プーチンは慎重な姿勢を維持

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