アメリカ,中国,ドイツ,イスラムの帝国的本質と統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

クラーケン発動から戒厳令へ!トランプはリンカーン路線でバイデン陣営を一掃する?!

クラーケン発動から戒厳令へ!トランプは軍政下でディープステートを一網打尽にする?!

☆本稿はアメリカ大統領選挙の深層的なかつ真相的な詳報を時系列で追記していきたいと考えておりますので、他のコンテンツとは形式を変えておりますのでご了承ください。

休養十分のトランプCPACで全開!!今後の焦点は愛国者vs売国奴なのか?-2021/3/2追記

2021/2/25から2021/2/28にかけてアメリカの保守政治家のスピーチ討論会が開催されましたが、今回の目玉はやはりトランプ及びその支持者の祭典というイメージが非常に色濃かったと思われます・・・
検閲に狂奔するfacebook、Twitter、Youtubeなどが徹底的にやり玉に挙げられ、いたずらにフェイクニュースを垂れ流すCNNやABC、PBSなどの主流メディアはほぼ締め出され?!、新たな自由で検閲の無い保守派向けのプラットフォームも提案されたようです・・・
今後TELEGRAMからそちらに保守派言論人が流れていくかどうかは注目に値しますね・・・

現在のビッグテックの保守派に対する検閲は、誤解を恐れずに言えば、ナチスのユダヤ人弾圧に多少似ているところもあるような気がします。というのはナチスはアインシュタインやバウハウスの指導者などの並外れたドイツ系ユダヤ人を敵対する陣営に追いやってしまうことで、圧倒的な科学的あるいは文化的な優位を喪失し、ひいては勝てる闘いを失うような致命的なミスを犯した節もありました・・・
今回のビッグテックの検閲は、最大のドル箱であるトランプも含めて会社存立にかかわるような稼ぎ頭を自らのプラットフォームから締め出し、市民の反感を一身に集める状況に陥りながらも、自らのイデオロギーを死守することで、経営を圧迫することも辞さない構えを崩そうとしません・・・

そういう意味で、今回のトランプ派や保守言論人への検閲は、会社経営を危うくするものでもあり、資本主義の論理からすれば、特別背任に当たりそうな危うい賭けでもあるような気がします・・・まあまあ今回検閲を大々的に仕掛けているビッグテックの大物たちの実態が毛沢東や文革に郷愁を抱く社会主義者であると考えれば、資本の論理と矛盾する行動を採用して、中国共産党の支配するような世の中を作り上げたいのであれば、その行動原理もわからないではないのですが・・・

そういう観点からすれば、今回のCPACの議論は合衆国建国の理念や民主主義、自由主義を徹底的に維持しようとする強い決意に満ち満ちており、好感が持てました。

現在ホワイトハウスに陣取るバイデン氏の本当の立場が、合衆国大統領なのか?史上最大の選挙詐欺を指揮した犯罪者なのか?外国勢力や国内の一部勢力操り人形なのか?は判然としませんが、その地位や精神状態が極めて安定しているとも感じられないところもあります・・・
面白いのはバイデンとその陣営がSNSで必死に検閲を行いながら、自分たちのホワイトハウスのYoutube動画の人気が異様に低く、ほぼすべての動画の高評価(いいね)を低評価が概ね3倍程度上回っているのも事実です・・・

トランプもその人気の無さが面白いので、このままでは2021/3/4も放置してしばらく様子を見るという戦略に切り替えた、と見ていいのではないでしょうか・・・
ともかく、バイデンは外遊もしなければ、海外の来賓がホワイトハウスを訪問することもない、という当に鎖国国家の大統領という状況になっており、自由世界のリーダー改め、ラオスかアルメニアあたりの独裁者みたいな雰囲気になってきている印象でしょうか・・・

トランプ完全復活間近か??まずはマコーネル共和党上院院内総務を徹底攻撃!-2021/2/14追記

2021/1/6の議事堂襲撃事件とその後のTwitterやfacebookによるアカウント停止、弾劾裁判などトランプを巡る状況は、ここ数年で最悪とでもいうべき事態に陥り、ゴルフ三昧の日々を過ごしながらも、トランプもこれまでか?!というような終戦的な雰囲気も一部に漂っていた今日この頃でしたが、先日の弾劾裁判での無罪評決以降トランプが完全復活に向けて、二次曲線のようなヒートアップを果たしつつあるようにも見受けられます・・・
一部でささやかれ続ける2021/3/4のトランプの正式大統領就任説は一先ず横に置いておくにしても、ともかく当面の最大の敵となりそうな共和党内部のディープステートの巨頭であるマコーネルに焦点を合わせたような声明も発表され、まだまだトランプ節は健在であることが実感出来ました・・・
マコーネルもアメリカの保守的な国民の人気を一身に集めるトランプに対して敵対的な発言を繰り返すと、自分の政治的な立場が掘り崩されかねないことにいい加減に気づいて、そろそろ沈黙を守るか、政界を去るかを選択すべき時が来ているのではないでしょうか?!

ちなみに、中間選挙はもうそこまで迫ってきており、スティーブン・バノンがいみじくも献策したトランプ下院議員出馬乃至下院議長の座を奪取し、バイデンやハリスを弾劾する流れに繋げる政治的な策略は、かなり効果的に民主党陣営を苦しめそうな面白い戦略ではないか・・・と考えられます。

ともかく、まずはマコーネルのような潜在的な敵対勢力を一掃した後に、共和党を完璧にトランプ党に再構成した上で、次の4年間にMAGA(メイクアメリカグレートアゲイン)を完成させ、レーガンのアメリカ再生・冷戦勝利を凌ぐ、アメリカ合衆国中興の祖となるのが当面のトランプに課された政治的使命ということになるんでしょうか・・・

そのためのトランプを支える両輪は、一方が8000万のアメリカ国民の支持であり、もう一方が真のアメリカを体現する唯一の政府機関としてのペンタゴン=国防総省の中枢ということになりましょうか・・・

ミシガンあたりでは、今回の大統領選挙での不正水増し票数がトランプ・バイデンの票差を超えて取り消されたため、事実上トランプがミシガンで勝利していた、と推定させるような展開も発生しているようでもあり、今後もペンシルバニアやジョージアなどのいわゆるスイングステート6州での選挙不正や投票結果の操作の実態が司法やマスコミなどいろいろな場で、明るみに出てきそうな風情もあり、ひょっとすると4年後を待たずして、何らかの形で選挙結果をひっくり返すような超法規的な事態が発生することもありうるかもしれませんかね・・・

とりあえず、復活したトランプの意気軒昂さ、過激さ、無茶苦茶さにも期待しつつ、次にどのような極端な手を使って、ディープステートを追い詰めていくかに注目していきたいというのが当面の心境です・・・

禊は完了した!!トランプ弾劾裁判終結-無罪判決確保!!-2021/2/14追記

当初この弾劾裁判が始まったばかりの時に、トランプ側弁護団が異様に頼りなくて、トランプ本人も初日の弁護団のパフォーマンスに激怒している・・・といった主流メディア側の報道も飛び交っていましたが、どうやらこれは刑事コロンボ効果ではありませんが、単に『能ある鷹は爪を隠す』風の演出もあったようで、民主党側の捏造偽造かつ伝聞推定に基づく論証及び動画のオンパレードに対して、トランプ弁護団は必要最小限の時間を効率的に活用して、端的かつ鮮やかにカウンターを喰らわしてその主張をノックアウトした感じもありました・・・

特に民主党側の捏造動画に対するに、シューマー、ハリス、ペロシら民主党陣営の有力政治家の暴力扇動実動画をもってする行き方は、非常に効果的でもあり、本当のことを言われるとダンマリを決め込む民主党陣営=ディープステートの特徴をいかんなく発揮して、民主党側は無反応にやり過ごしに終始して、ほぼ一切の有効な反論もせずに裁判は終結となり、判決すなわち投票に持ち込まれました。

弾劾裁判第四日目のトランプ陣営の反撃映像
かなり面白い画像のオンパレードのような気もしていますが、民主党というのは流石にアンティファやBLMと密接に連携しているだけにファイトファイトファイトな政党なんですなあ。。。

結果は57対43で予想通りトランプ無罪となり、この民主党主導の意味不明な茶番劇としての弾劾裁判は終結しました。

私としては、一部に民主党の捏造動画に対するクリーンヒットとしての真実の動画及び追及だけでなく、今回の大統領選挙自体の不正を全米注視の生中継で暴露するような展開も期待していたのですが、その流れは今後に持ち越された印象もありますかね・・・
ともかく、ペロシらがバイデン政権発足以来必死で取り組んできた弾劾裁判がトランプ有利に終結したことで、トランプは益々身軽に政治的な動きをやりやすくなるような気もしています・・・『日本流にいえば禊を済ませた・・・』というような流れになりましょうかな・・・

ちなみに、これまでトランプの不正選挙に関する訴訟は裁判所が一切取り合わなかった・・・というような印象操作が主流マスコミ、民主党、ソーシャルメディアの検閲などを通して強力に実施されていますが、実際のところ概ね2/3程度の勝率でトランプ側が勝訴していた・・・という調査結果も公表されています・・・

不正選挙を巡るトランプ陣営の訴訟の状況

さらに、今後は弾劾裁判の司会を拒否した最高裁判事のロバーツが主導する?!最高裁でも選挙不正に関して取り扱う方向性で事態が進む可能性もあります・・・

この流れの中で、トランプが新たなる宣伝乃至意思伝達手段となるソーシャルメディアを確保することで、トランプ陣営の新たなるより決然とした闘い乃至反撃が開始されることになりましょうか・・・

かつての大統領就任は選挙翌年の3月4日であったという故事に基づき、トランプは現在ただ骨休めの大規模休暇を過ごしているだけであり、現在ホワイトハウスの住人とされる老人はバイデンの替え玉である?!・・・という説もまことしやかに流れる中での今後もトランプの動きに目が離せなくなりそうですかね・・・

Who’s REALLY Calling the Shots in Biden’s America? | Red Flags Part 1

トランプ弾劾裁判の行方と今後の展望-2021/2/12追記

いよいよ巨大な見世物と化したトランプの弾劾裁判も佳境に差し掛かってきた印象があります。

何でもこの弾劾裁判は、これまでの慣例を一切無視して拙速かつ異様なスピード審理を目指しているようで、この週末にほぼ審理を集結して、概ね週明け早々の2021/2/15には判決を下そうとしているようです。民主党及びディープステート側が本当に主導権を握っているとすれば、一刻も早くトランプを退場させたいということでしょう・・・
トランプに対する弾劾が合憲であると民主党やディープステート側が必死で主張しているということは、彼らは未だに名実ともにトランプが大統領であることを、全力で肯定しているということの証左になりましょうか・・・すなわち、今回の弾劾裁判は、選挙の不正を覆い隠し、トランプを大統領の座から追い落した上で、さらにその政治生命も絶とう、というディープステート側の深謀遠慮?!が見え隠れしているというのが表面に見えている構図であるとなりましょうか・・・

民主党が弾劾裁判の冒頭に示した怪しげな編集画像集は、一部のトランプ寄りの人々をトランプが議会襲撃を扇動したと思わせるのに成功するような素晴らしい出来栄えだった、とも言えるかもしれませんが、多くの確信あるトランプ支持者たちは民主党及びディープステート側のフェイク映像編集や事実の改竄、ミスリードに激怒していることでしょう・・・どう考えてもバイデンやその周辺の人々が唱えるアメリカの融和というのが嘘八百であり、現在のバイデン政権が極左暴力集団的な極端な主張でトランプ及びその支持者を糾弾し、弾圧しようと企図しているのが益々明白になった、という印象のみが強まりつつあります。

民主党側の冒頭陳述の議会襲撃編集映像

ともかくあのディープステート側の一枚看板の一つとされるFBIですら、トランプ側が議会襲撃を主導した形跡は明白には証明出来ないという見解を示しており、日本人の独立系ジャーナリストの我那覇真子氏もアンティファ、BLMとCNNなどの共演が議会襲撃の一面であると証明するような画像を提供しているのは周知の通りでしょう・・・

我那覇真子氏の議会襲撃解明リポート

まあまあ民主党もアメリカ議会であのような編集画像を堂々と公開しているようでは、あまり正統性がないということを自ら証明したということになりそうです。。。

今後の弾劾裁判及び事態の推移については、いろいろ興味深い情報も飛び交っていますが、ともかくトランプの後ろには8000万の強力な愛国的な支持者がおり、バイデン政権の求心力が極端に低下している状況の中では、いかなる不測の事態が発生しても不思議がないような気もするところです。
さらに弾劾裁判の中でバイデン陣営の不正の証拠が、全米への生中継映像で大量に放映されたりした場合に、どのような政治的な影響が出てくるかは未知数と言えるような気もします・・・

当面はトランプ陣営の巻き返しに注目しつつ、弾劾裁判の行方を興味深く見守る・・・というのがトランプ劇場の味方乃至観方としては正解なのかもしれません・・・

ちなみに、あのトランプに最後に恩赦された寝業師のスティーブン・バノンも今回の弾劾裁判の活用法についてトランプ陣営と緊密に連携しているようですので、期待して様子を見てみましょう・・・

スティーブン・バノンの弾劾裁判活用説

トランプ暗殺未遂事件発生?!バイデン政権はまともな政治が可能か?-2021/2/7追記

ミャンマーでの軍部によるクーデターと前後するようにフロリダのマルアラーゴで就寝中のトランプ夫妻の寝室に銃弾が撃ち込まれ、事前に防弾ガラスによる安全措置をしていなければ、かなり危うい状況だった・・・という情報が流れました・・・
トランプが狙われているという話は、以前から囁かれ続けており、トランプ自身が基本的にリンカーン路線を堅持し続けている以上、常に既存の体制側からの激しい敵意と暗殺を含む排除の脅威に晒されていることは間違いないところだと想定されます・・・
最近では例のトランプが扇動して議会にトランプ派が乱入したとされる2021/1/6にも暗殺の可能性があったようで、そのあたりから不特定多数の聴衆を相手に演説したりするときには、防弾ガラスで覆われた状態で行動するようになっていましたが、基本的には2021/1/6はよっぽどの不慮の事態以外では狙われることはなかったでしょう・・・なぜならば『トランプが激しく扇動したので、トランプ派が議会に押し入り、アメリカを混乱の極みに陥れた』という弾劾や言論検閲の絶好の材料を、狙撃事件により失うようなことをディープステート側がするはずがなかったからです・・・
ともかく、『水に落ちた犬は叩け』と言わんばかりに、権力を失い通常の市民に戻った、とされる、このタイミングで狙ってきたということになりましょうか・・・

とはいえ本当にトランプが、完全に無力な一般市民になり切ったから狙ったのか・・・ディープステート側が起死回生を狙って破れかぶれの攻撃に出てきたのかは、未だに議論の余地があるかもしれません・・・

すなわち、そろそろバイデン新大統領がホワイトハウスで、我先に駆けつけるはずの同盟国の首脳たちを引見するような場面が一向に主流メディアに流れてこないので、本当にバイデン氏がとホワイトハウスで仕事しているのかどうか、未だに違和感があると言わざるを得ない要素も満載だから・・・ということになりましょうか・・・
まあまあ、コロナによるロックダウンや空港閉鎖、海外渡航の制限というのは、このような情報確認を阻害するという意味でも効果的ということはあるようですかね。

ともかく、ホワイトハウスから一方的に流されてくるものの、何故か一切のコメントが不可能で、いいね!が異様に少なく低評価が極端に多い動画群だけでは、なかなかバイデン政権が順調に滑り出しているということがハッキリとはよく分からないというのが、今の情勢ではないでしょうか・・・

またこのままバイデン政権及び主流メディア、司法・警察が2020/11/3の選挙結果を黙殺し続けて、選挙結果に疑義を呈する存在を抹殺し続けようとするならば、そのうちアメリカ全体の多くの市民を敵に回すことになり、逆にトランプを利することになるような気がしてなりません・・・

ところで、反トランプのビッグテックの雄で、トランプ派が一時大挙して入り込んだparlerへのAWSのサービス提供を停止し事実上の活動停止に追い込み 、あのトランプを誹謗中傷する異様な書物を出したボブ・ウッドワードの出身母体であるワシントンポストも抱えるジェフ・ベゾスが、当に成功の頂点を極めつつある今の段階で、何故か武士道を地で行くような引き際の鮮やかさで第一線から退き会長になると発表されましたが、どうしたんでしょうか?!

彼の伝記的な文書をどのようにひっくり返しても、その様な性格とは考えられませんが、何か極端であり得ないような事象があったとは考えられないでしょうか?!

そう言う意味では、次はジャック・ドーシー、ザッカーバーグあたりになるんでしょうかな?!

ちなみに、最近のトランプ陣営の話題は、枕メーカー=マイピロウのマイク・リンデルCEOが公開した『Absolute Proof』なるドキュメンタリー映像資料でしょうか・・・
これは2020/11/3の選挙に関する不正を詳細に跡付けているドキュメンタリーで、ナバロ・リポートをより詳細に有識者のインタビューも交えてより分かりやすくアメリカ市民に訴えかける内容となっていますね・・・

マイク・リンデルのAbsolute Proof

尚、リベラル側から見た今回の大統領選挙対策の総括とでもいうべきTIMEの記事がこちらになりますが、この記事はリベラル側ではあまり取り上げられないようですが、トランプ陣営や保守陣営からはかなり面白おかしく取り上げられている印象があります・・・
内容的にはいわゆる『陰謀論』からは遠いですが、実際にこういうことも『バイデンの勝利』の基礎を形作ったのかもしれません・・・とはいえ、私はこのような郵便投票採用戦術を大幅に超える重大な選挙操作があったのではないか、と推定していますが・・・

TIMEがスクープしたリベラル側の選挙対策総括

ミャンマーでアウンサン・スーチー女史が軍部に拘束さる・・・バイデンは大丈夫か?!-2021/2/1追記

ミャンマーでアウンサン・スーチー女史が国軍に拘束されたという情報が飛び込んできましたが、ミャンマーではアメリカ同様に2020/11に総選挙が行われてアウンサン・スーチー女史の率いる国民民主連盟が大勝したとされていましたが、国軍とその関係政党の連邦団結発展党は選挙に不正があったということで、これまでにらみ合いがに似た情勢が続いていたようです。

そういう中で、遂に国軍が動いて国民民主連盟系の政府高官が軒並み拘束され、インターネットも電話も遮断され、一部では停電も発生するなど、最近までYoutubeを賑わしていたトランプがアメリカで米軍とタイアップすることでリンカーンのように非常手段を採用してバイデン陣営の選挙不正を一掃し、ディープステートやグローバリストを一網打尽にして、グアンタナモ基地に幽閉して軍政を敷く・・・という流れが結局アメリカではなくミャンマーで先行上演された・・・という印象もありましょうか・・・

ミャンマーでの国軍の実力行使が正当なのか??果たしてアウンサン・スーチー女史とその一派が大規模な選挙不正を働いて総選挙の大勝を演出したのか??については不明なところも多いですが、国際的な介入の有無やロヒンギャ難民への意外なほど冷淡な態度を堅持したアウンサン・スーチー女史の政権の正統性への疑義など、国軍によるクーデターを成功させかねない要素は確かにミャンマーに満載であったことは間違いないところでしょう・・・
まあまあミャンマーでの総選挙にドミニオン投票集計機が利用されていたのかどうかは、興味深いところではありますが、ミャンマー国軍へのその開発独裁的な秩序維持能力はタイ国軍ほどではないにせよ、ミャンマーの国民の一定の支持は確保されているようで、多少の批判はあっても海外勢力が本格的に介入することはないかもしれません・・・

ではアメリカではそのようなことにはならないか?!ということですが、米軍が2020/11の大統領選挙に対して疑義を持っていることは間違いなさそうで、トランプ陣営とタイアップしてクラーケンと総称される選挙不正を総合的に検証調査する仕組みを準備していたとされていますが、そのクラーケン発動による大統領選挙の検証結果に基づく具体的な対応は、シドニー・パウエル弁護士の動きはともかくとして、本格的には未だになされていない・・・というのが現状ということになりましょうか・・・

取り敢えず、アメリカの現状はクラーケンに引っかかった海外の同盟国などを処理しながら、徐々に本丸としてのアメリカ国内の対応を固めていく、というような流れとも想定されるので、バイデン政権の当面の閣僚人事や大統領令の連発なども無視して、身柄の安全を確保しながらトランプ本人や中枢閣僚は長期バカンスに入り、大枠としてのディープステートの選挙不正やその他の不正・犯罪行為への関与や容疑が固まったところで、ミャンマー的な米軍の行動がなされる可能性は否定出来ないのではないでしょうか・・・

まあまあ、アメリカの国軍がミャンマー軍に影響されるとも思えませんが、選挙不正を糺し憲法を守護するという今回のミャンマー国軍の大義名分は、文脈的には米軍の守護すべき価値観とも概ね一致しているのではないか、とも想定され、意外にも米軍とトランプの背中を押す効果も期待されたりするかもしれませんかねえ・・・
政治は勢いでもあり、相互連関性もあり、ちょっとしたキッカケで全てが動き出すこともあり、アジアの片隅の極端な事象とばかり笑っていられない・・・というのがバイデン陣営の現状かもしれませんかねえ・・・

ちなみに、トランプ陣営の市民向けメッセンジャーからの最新Youtube映像は次のようになっていますね・・・

How Small Town Americans Are Winning the Big War

その他の参考情報・・・これはちょっと眉唾なんですが。。。

ワシントンで何かあったのか??
上記翻訳の元動画

バイデン就任式は虚構という『陰謀論の根拠』は米軍と新政権との本質的な対立関係にある!!-2021/1/29追記

特に日本の一部のYoutube動画では、バイデンが大統領に就任したはずの2021/1/20以降も、『就任式が大規模なハリウッドや中国当たりの映画のセットで行われた?!』とか、『バイデン一家が鍵がなくてホワイトハウスに入れていない』とか、『ファーストレディが警備中の兵士に握手を求めても無視された』とか、『バイデンが署名した大統領令の一部乃至大半が白紙だった』(これは映像で確認可能か?!)とかいう一部完全にデマのようで一部は本当かもしれない陰謀論的な都市伝説が蔓延しています。

さらには、いわゆるQアノンとの面談や連携を主張するイギリスのサイモン・パークス氏あたりは、未だにトランプは権力を完全に掌握しており、2021/1/20の就任式は当に虚構であり、実際には大恐慌前の慣例に戻って十分な準備期間を経たのちに2021/3/4乃至ワシントンが初代大統領に就任した4/30にトランプが正式に第二期目をスタートすると主張するような超絶的な陰謀論を吐く論者も存在しています。

Qアノンとの親交を主張するサイモン・パークス氏の今後への展望?!

事ここに至って、情勢を観望するに一つのハッキリした動きを確認することが可能なんですが、それはナンシー・ペロシ氏とその一派が必死にまさに狂奔とでも形容せざるを得ない勢いで推進するトランプの弾劾の動きとなりましょうか・・・トランプの任期切れ間近のタイミングにも関わらず弾劾弾劾と叫ぶペロシ氏らの動きは、どう見ても嫌がらせやノートパソコンをトランプ陣営に持ち去られたペロシ氏の報復乃至仕返しなのかな・・・という感覚で、まあまあ任期切れか下院の評決かどちらが先なのかな・・・というところで、トランプが任期切れになれば弾劾の動きも有耶無耶のうちに立ち消えになるだろうと・・・ユルイ雰囲気で、眺めていたのですが、ホワイトハウスを離れ、さらにアンドリュース空軍基地から一家でフロリダに撤退し、一私人に戻ったはずのトランプを追いかけるかのように上院でも弾劾裁判を遂行しようとするバイデン陣営の動きは、逆に考えるとトランプが未だに『大統領である』ことを明々白々と証明しているのではないか?!ということに思い至りました・・・

就任式が支持者抜きでセットで行われていて、ホワイトハウスの運営が演劇的に遂行され、アメリカ軍の主流がバイデン当選を認めていないとしても、あるいは主流マスコミの流す情報乃至演劇的な上下両院の合同決議がバイデンの当選を高らかに宣言しても、バイデン陣営が未だに何故か『トランプを大統領扱い』し続け、『必死で弾劾しようとしている』あり様は、かなりクリアにサイモン・パークス氏、日本の一部のYoutuberの吹聴する『トランプがバイデン陣営を泳がせており、近い将来にトランプの逆襲が全面的に開始される可能性がある』との陰謀論の証拠固めとして非常に有効かもしれない・・・と感じるところです。

そもそも、バイデン陣営は大量の法律専門家を抱えており、あらゆる法律知識を完璧に備えた人材を揃えた陣容と聞いていますが、その彼らが『大統領弾劾』を大真面目に遂行しているのならば、そこに『実際に弾劾対象としての大統領が存在する』という高度な理解もあながち間違いではないでしょう・・・

ともかく、バイデン陣営すなわちいわゆるワシントンの沼と称されるディープステートも、オバマ時代以来CIA、FBI、司法省までは抑えているようですが、どうやら国防総省はちょっと大き過ぎる上に真の愛国者も多いので抑えきれていなかったようで、トランプが宇宙軍を創設したり実質的な軍事予算を増額したりする中で、トランプとの連携を非常に強めているようでもあります。

まあまあ陰謀論の総本山ともされるQアノンや量子コンピュータなども、国防総省=ペンタゴンや米軍の秘密基地内に鎮座しているという説もありますので、今後の展開はトランプvsバイデン・ハリス、共和党vs民主党、ひいてはアメリカ国内のディープステート及び中国共産党やバチカン等の海外勢力vsアメリカ軍中枢との熾烈で壮絶な暗闘ということになるのでしょうか・・・

バイデン政権の異様な不人気??と今後の展開・・・鍵を握るのはペンタゴンだ!!!-2021/1/27追記

このところのYutubeでのバイデン政権の公式チャンネルとされるThe White Houseですが、どの動画を観ても圧倒的に『いいね』を『低評価』が上回っており、はっきり言えばネット上では目を覆うばかりの不人気さがますます露呈しつつあると言っても過言ではないでしょう・・・
バイデン政権の政策は今や『トランプのアメリカファースト』を完全にひっくり返して『バイデンのアメリカラスト』?!とでもいうべき真逆の方向に向かっているようで、不法移民政策を転換してその就労機会の拡大を図りながら、返す刀でエネルギー政策や環境政策を逆転させることでいきなり数万のアメリカ市民の雇用機会を奪うなど、特にトランプ支持の保守的なアメリカ市民の神経を逆なでするような方針を矢継ぎ早に打ち出してきています・・・
ちなみに、この大統領令への署名ですが、『白紙の用紙への署名』説すら出ている怪しげな映像ではありますかねえ・・・
この動画で3つ目に署名している文書は確かに白紙のようにも観受けられますが・・・

大統領令への署名は白紙文書になされた?!

就任初日にこういうような社会の分断を助長するような過激な動きを加速してきている以上、バイデン政権が実態としては『アメリカの分断を緩和したり、対立に疲れた市民間の融和にほとんど関心がない』ことがハッキリしたと言えるのではないでしょうか。

通常考えれば、大統領就任式も完了して、新政権が順調に滑り出して、実のある具体的な政策をまともに打ち出してくれば、早々に前政権の良さは忘れ去られる可能性もあったと思いますが、あのようなトランプを上回るような過激で継続性を欠いた政策を矢継ぎ早に展開しているようでは、到底バイデン政権が離陸した後に安定した飛行に辿り着くのは困難であろうという気がしてきています。

さらには、大統領就任式での一幕として、選挙不正の疑惑の中心の一つである『ドミニオン』について、高らかに宣言するようなこのような動きを観れば、アメリカの融和の真逆を必死で演出するような錯覚も覚えざるを得ません・・・

バイデン大統領就任式で『ドミニオンパワー!!ハレルヤ!!』と演説する黒人牧師?!

トランプ自身の肉声としても、『すぐとは言わないが、そのうち何らかの政治的なアクションを起こす予定だ・・・』ということですので、トランプが8000万の有権者の支持を背景に持つことを考えれば、一波乱も二波乱も起こりそうな予感はあります・・・

ワシントンエグザミナー誌が伝えるトランプの肉声

さらに、トランプ政権時代にFBIやCIAなどの中枢機関も含めて、かなり多くの行政当局が大統領としてのトランプに面従腹背の姿勢を取り続けていたのは記憶に新しいところですが、今回はその反対にバイデン政権になっても国防総省あたりは面従腹背どころか面背腹背の有り様のようでもあり、トランプと国防総省がタイアップして、大統領選挙への外国勢力の干渉や国内での選挙不正を徹底的に問題視し、バイデン政権の正統性を問う動きが出てくる可能性も無きにしも非ずではないか、という感触は未だに消え去ることはなさそうです。

もしそのような考え方が、真実に近いと仮定すれば、現在のバイデン陣営の動きへのトランプと国防総省の放置乃至静観ぶりは、さらなる証拠集めとバイデン陣営の政権獲得後の実際の政策に基づく反逆的な言質やその裏付けを確保したいため、ということにあるのかもしれません・・・

そして、今次大統領選挙への疑惑やその背後に存在する巨大な陰謀に対するトランプと国防総省による反撃はモラー特別捜査官による事実無根で空振りに終わった『ロシア疑惑』どころではなく、より徹底的で容赦の無いものになりそうな気もします。

すなわち、バイデン政権の船出と並行して、国防総省を中心とする情報機関が現時点で国内外を問わず徹底的に大統領選挙の結果に不正に関与した当事者の洗い出しの最中であり、トランプ本人及びその中枢メンバーにはリフレッシュと今後の政権戦略構想の練り直しの機会を提供しながら、虱潰しに索敵及びその排除に向けた極秘作戦を展開中という可能性を否定出来ないとの認識です・・・

恐らく本来は、この極秘作戦は2021/1/20の大統領就任式には間に合うように、粛々と進められていたのではないかと推測されますが、いわゆる『クラーケン』の最終確認段階だった2021/1/5のジョージア州上院議員決戦投票の検証過程で新たな疑惑乃至選挙操作関与対象としてNATO加盟の同盟国イタリアさらには、その背後にバチカン法王庁が浮かんだことによって、流石のトランプや国防総省もさらなる証拠固めと事実関係の再確認が必要になった、ということでしょうか・・・

とはいえ、現在はリンカーン時代のようなある意味ではナイーブな、何事もストレートに行われる時代とは違いますので、今回の情報戦争の一局面としての新南北戦争は、大統領就任式などというレディー・ガガやナンシー・ロペスが華麗に?!歌い上げる虚飾の祭典を超えて、一般の視線の集まるところとはかけ離れたところでの暗闘を中心に、当に水面下で激戦が行われている最中ということになりましょうか・・・

そういう意味では、バイデン陣営から観た国防総省ペンタゴンの五角形の巨大構造物は、誰にも踏み入れないラビリンスのような当に伏魔殿であり、トランプの真の魔力の源泉も実はそのあたりにある・・・ということになるのではないでしょうか・・・

尚、Youtube上にあった元ネタは消されていますが、以下のような動画もありますのでリンクをご紹介します。
アメリカの元政治家志望ラジオパーソナリティーが語る2021/1/20以降の情勢

ちなみに、トランプ陣営の市民向けの最新メッセージはこちらになります・・・
Why the CCP is Actually on the Verge of Collapse

空洞化したナショナル・モールと空虚な式典-2021/1/21追記

ともかく、トランプが支持者に向けてアンドリュース空軍基地からお別れのスピーチを行い、家族と共に専用機でフロリダ方面に撤退?!した後に、バイデン政権はあのような事案のあった議事堂で無事船出したわけですが、空洞と化したナショナル・モールや州兵で埋め尽くされたワシントンDC市内の状況など、異様としか表現出来ない政権移行となりました。

大統領執務室に入ったところで、バイデンはトランプの『勝ったのは私だ』と言う短いメッセージを受け取るとの説も出回っていますが、これまでのところでは巷間で語られ尽くした感のある過激なトランプ陣営からの反撃は、表立っては何も動いていないようです。

ただし、オランダやエストニア、イタリアあたりの左派系の政権がバタバタと崩壊し、保守系勢力の巻き返しが始まっているとの情報があるようてす。

さらに反トランプ陣営の中枢と噂されるカトリック教会の最上層部の数人のメンバが新型コロナで倒れたとか、さらにはいわゆるグローバリズムの総元締めともされるロスチャイルド家の当主が、このタイミングで逝去した、と言う情報も挙がってきました。

一見すると、アメリカの政権交代とは無関係のようではありますが、確かに表ではトランプがホワイトハウスからフロリダに退いたものの、グローバリストとトランプ陣営の暗闘はまだまだ始まったばかりだ、と言う説明は受け入れやすいかも知れません。

それにしても、ここまで来ると結果的にはトランプの平和主義的な遵法路線には、敬意を表さざるを得ない気もします。
表立った戒厳令や反乱法の発動で、あからさまな選挙違反や司法の不作為、アンティファやBLMなどの過剰な暴力、主流マスコミのフェイクニュースの洪水、主流テック企業の検閲などをベースに大統領の座を掠め取ろうと言う、ほぼ陰謀としか言えない動きに対した時に、リンカーンだったらどうしだろうか?!と自問したりしますが、彼ならやはり憲法と民主主義を守るために、新南北戦争とでも言うべき強硬策に出たんじゃないのか、と言う気がします。

そう言う意味では、表面上はトランプは優し過ぎたとも言えそうなんですが、もしトランプ陣営の情報通とされるメンバーが語るような何か裏があるとすれば、トランプは虎視眈々と権力中枢に戻る時宜を伺っているのでしょうか?!

但し、ドイツが連合軍に蹂躪される中で、ラストバタリオンの反撃を語り続けたとされるヒトラーのようなことがあれば、すなわちラストバタリオンの落ちがトランプとヒトラーのそこでの類似性にあった、とするならば拍子抜けしてしまいますが。

ともかく、圧倒的な投票結果を持っているはずのトランプが、これまでの生き様からして、このまま泣き寝入りしないだろう、という感触と泡沫候補だったトランプを大統領の座まで押し上げた戦略的な軍師の存在感だけは、まだまだ余韻と言うレベルを超えて強く感じているところです。

-アメリカ大統領選挙の混迷!
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