アメリカ,中国,ドイツ,イスラムの帝国的本質と統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

クラーケン発動から戒厳令へ!トランプはリンカーン路線でバイデン勝利を覆すのか?!

☆本稿はアメリカ大統領選挙の深層的なかつ真相的な詳報を時系列で追記していきたいと考えておりますので、他のコンテンツとは形式を変えておりますのでご了承ください。

空洞化したナショナル・モールと空虚な式典-2021/1/21追記

ともかく、トランプが支持者に向けてアンドリュース空軍基地からお別れのスピーチを行い、家族と共に専用機でフロリダ方面に撤退?!した後に、バイデン政権はあのような事案のあった議事堂で無事船出したわけですが、空洞と化したナショナル・モールや州兵で埋め尽くされたワシントンDC市内の状況など、異様としか表現出来ない政権移行となりました。

大統領執務室に入ったところで、バイデンはトランプの『勝ったのは私だ』と言う短いメッセージを受け取るとの説も出回っていますが、これまでのところでは巷間で語られ尽くした感のある過激なトランプ陣営からの反撃は、表立っては何も動いていないようです。

ただし、オランダやエストニア、イタリアあたりの左派系の政権がバタバタと崩壊し、保守系勢力の巻き返しが始まっているとの情報があるようてす。

さらに反トランプ陣営の中枢と噂されるカトリック教会の最上層部の数人のメンバが新型コロナで倒れたとか、さらにはいわゆるグローバリズムの総元締めともされるロスチャイルド家の当主が、このタイミングで逝去した、と言う情報も挙がってきました。

一見すると、アメリカの政権交代とは無関係のようではありますが、確かに表ではトランプがホワイトハウスからフロリダに退いたものの、グローバリストとトランプ陣営の暗闘はまだまだ始まったばかりだ、と言う説明は受け入れやすいかも知れません。

それにしても、ここまで来ると結果的にはトランプの平和主義的な遵法路線には、敬意を表さざるを得ない気もします。
表立った戒厳令や反乱法の発動で、あからさまな選挙違反や司法の不作為、アンティファやBLMなどの過剰な暴力、主流マスコミのフェイクニュースの洪水、主流テック企業の検閲などをベースに大統領の座を掠め取ろうと言う、ほぼ陰謀としか言えない動きに対した時に、リンカーンだったらどうしだろうか?!と自問したりしますが、彼ならやはり憲法と民主主義を守るために、新南北戦争とでも言うべき強硬策に出たんじゃないのか、と言う気がします。

そう言う意味では、表面上はトランプは優し過ぎたとも言えそうなんですが、もしトランプ陣営の情報通とされるメンバーが語るような何か裏があるとすれば、トランプは虎視眈々と権力中枢に戻る時宜を伺っているのでしょうか?!

但し、ドイツが連合軍に蹂躪される中で、ラストバタリオンの反撃を語り続けたとされるヒトラーのようなことがあれば、すなわちラストバタリオンの落ちがトランプとヒトラーのそこでの類似性にあった、とするならば拍子抜けしてしまいますが。

ともかく、圧倒的な投票結果を持っているはずのトランプが、これまでの生き様からして、このまま泣き寝入りしないだろう、という感触と泡沫候補だったトランプを大統領の座まで押し上げた戦略的な軍師の存在感だけは、まだまだ余韻と言うレベルを超えて強く感じているところです。

アメリカ憲法修正第一条の原則はどうなったのか?!アメリカは改造されたのか?!-2021/1/19追記

基本的な確認ですが、アメリカ合衆国というのは、言論出版の自由を保障する憲法を有する民主主義社会だとの認識だったのですが、昨今のTwitterやFacebook、グーグルなどのテック大手の動きはどう見ても、合衆国憲法の原則を踏みにじっているとのイメージを惹起せざるを得ないと思われます。

特に、合衆国憲法修正第一条では明確に以下のような条文が明記されているわけですが、
『議会は、国教の樹立を支援する法律を立てることも、宗教の自由行使を禁じることもできない。 表現の自由、あるいは報道の自由を制限することや、人々の平和的集会の権利、政府に苦情救済のために請願する権利を制限することもできない』
にもかかわらず、テック企業は独自の世界観及び原則で、特に現時点ではトランプ及びトランプ支持者を目の敵にして、排除及び封じ込めの動きを強化しているわけですが、これが何を意味するかは深く考えざるを得ないですかねえ・・・

今回のアメリカ大統領選挙以前の言論の場の状況は、『主流メディアが徹底的に反トランプ一色で染まっていて不気味だ』というところが目立ったものの、TwitterやFacebook、Youtubeがトランプやその支持者の言論を明々白々として日常的に封殺することはなかった・・・と思うのですが、大統領選挙が終わった途端、乃至大統領の選挙人団投票が完了した途端と段階的に検閲が強化されている状況であり、さらに司法の不作為が重なることで、アメリカという国家がいつのまにかグロテスクな独裁国家のように改造されたように見て取れらざるをえないところもありますかね・・・

大統領選挙を通じてアメリカが変化していく過程としては、主として以下のような流れがありそうですが、これに対するトランプ陣営の反撃は本当になされるのでしょうか???


1.4年間に及ぶ徹底した主流メディアによる反トランプ宣伝

2.トランプに不利な選挙制度の変更

3.スイングステートでの不正投票と選挙結果の改竄

4.主流メディアによる無効な選挙結果の宣伝とバーチャル空間の創出

5.暴露された選挙不正に対する司法、警察の不作為

6.無効な選挙人団による投票のアメリカ議会での認証

7.選挙人団投票時のトランプ陣営過激派暗躍を逆手に取ったトランプ弾劾の動き

8.7.の徹底としてのSNS及びリアル空間からのトランプ及びその支持者の排除

ともかく、ワシントンDCが2021/1/19時点では完全に軍に制圧された風情であり、議事堂内には州兵が寝泊まりしている、という情報もあるんですが、今のところ軍を掌握しているとされるトランプが、最後に伝家の宝刀を抜くのかどうか、まだまだ目が離せないところではあります・・・
メラニア夫人は、もはやファーストレディーの座から降りることに関する動画をアップしたようですが、8000万という合衆国史上最高の得票を獲得した現職大統領として、その圧倒的な支持者が日陰者扱いされ、自身及びその関係者の身辺にも重大な危険が迫る可能性が高まる中で、トランプが手をこまねいて事態の推移をただ傍観することがありうるのかどうか・・・というところです・・・

A Message from First Lady Melania Trump

戒厳状態下のワシントンDCと今次の大統領就任式挙行の虚構?!-2021/1/17追記

いろいろな報道や動画、関係者のコメントを総合してもワシントンDCは現在、米軍に完全に制圧された戒厳状態にあるようで、市内の要所に軍が配置され、主な通りも軍用車両に制圧されて、自由な往来が出来ない状況になっているようですね。
そして、当然ながらこの戒厳状態を演出している軍団は、トランプ麾下の国防総省のコントロール下にあるアメリカ軍であり、反トランプ陣営も2021/1/20の就任式典が通常通りに行えるのかも、かなり含めて神経質かつ疑心暗鬼にならざるを得ない状況に陥っている風情が見え隠れしています・・・
ナンシー・ペロシが、トランプから軍権をはく奪しようと、いろいろアメリカ軍の各方面にアプローチしたようですが、その試みは完全に失敗に終わったようですかね・・・

さらに、2021/1/6にトランプ支持者に埋め尽くされていた議事堂に通ずるナショナルモールは、戒厳令下の状況を象徴するように完全に鉄条網や有刺鉄線で封鎖されており、恒例のように群衆が集まることは不可能になっているようですね・・・

そういう情勢下で、トランプ陣営は各種の情報開示を幅広く行っており、いわゆるオバマゲートからケネディ事件、はたまた未確認飛行物体関連まで、洗いざらい暴露するような方向で事態が推移してきているということです・・・
このあたりのトランプの動きは、到底任期満了間近のレームダックというよりは、二期目に向かって抵抗勢力を一掃する気合とパワー全開の様相を感じざるを得ないところもある気がします。

最近は、以前はどう見ても荒唐無稽な陰謀論で片付けられてきたような推論が、昨今の特にテック企業のトランプ陣営への強烈な封じ込めの動きや議事堂襲撃事案の陰謀だらけの筋書きの見えない展開を通じて、現実感覚をもって受け取られるようになってきました。

ともかく、主流マスコミの流す虚実取り混ぜたフェイクニュースで塗り固められたシュールな政治的仮想現実空間に、踊らされながら漂うことの恐ろしさは、どうみても中国共産党支配するエリアの人民の政治的心理的状況よりもタチが良くないのを感じますかね。

あとは、トランプが繰り返し約束してきた『正当な投票のみがカウントされ、不正な投票が排除された、真っ当な選挙結果に基づき、アメリカ国民が選んだ真の大統領が政権に就く』ことをどのように実現するかということですが、ことここに至っては以下の二択に絞られた感もあるでしょうか。

1.明確な選挙不正の存在と関係諸機関の不作為を理由としての、ラトクリフ報告も踏まえてのバイデンの資格取り消し
2.現状では真っ当な選挙結果の集計が不可能なので一旦米軍が第三者的に状況を引き取り、選挙内容を精査したうえで再集計を行い正当な大統領を選出

このどちらを採用してもトランプが再選され二期目を迎えることは間違いないと思いますが、そうなると真っ先に更迭されるのはペンス副大統領ということになりましょうか・・・

ワシントンDC戒厳状態の現況1

ワシントンDC戒厳状態の現況2

議事堂事案のアンティファ扇動者がFBIに逮捕!突入時動画の撮影はCNNレポーター?!~-2021/1/15追記

情報通の間では常識化していて、こちらでも前提条件のように取り上げていた議事堂突入事案のアンティファ乃至その関連組織(以下アンティファと総称)の積極的関与についてですが、表に現れた情報として遂に、アンティファの主要扇動者がFBIに逮捕されたということです。ここまではもはや当たり前レベルの情報でしたが、突入時の動画を撮影していたのがこのアンティファ容疑者の知り合いのCNNの女性レポーターだった?!ということが、当の動画自体に明白な証拠として公開されています。

現在、主流メディアや反トランプの政治屋集団は、まさに必死乃至決死の様相で、眦を決してトランプ及びその8000万の支持者を扇動者と暴徒の集団として決めつけようと足掻いているわけですが、今回のアンティファの容疑者のFBIによる逮捕は、主流メディアからは取り上げられないかもしれませんが、事実レベルで陰謀論を排した形で反トランプ陣営そのものが、扇動者と暴徒を死に物狂いでサポートすることに狂奔する危険な存在であることが証明されつつあるということでしょうか・・・

現在のところ、主流メディアは選挙不正を隠蔽しつつ、犠牲者を出しながら、あまり上手く演出されたとは言えない議事堂突入事案をトランプ扇動、トランプ支持者襲撃犯としての構図で、ファクトとして定着させようと宣伝・検閲・ファクトチェックなどを繰り返してきたわけですが、今回のアンティファ要員の逮捕と自白??で、議事堂事案の構図が『反トランプ陣営黒幕=脚本・アンティファ=主演・CNN等=撮影・放映=主流メディア・ファクトチェック=似非チェック団体・検閲=大手テック企業』という危険なネットワークで大掛かりに仕立て上げられた大陰謀であったことが分かりやすく市民の目にも晒されることになりました・・・

2021/1/20までは、あまり日がありませんが、今後の展開が楽しみですかねえ・・・

ちなみに、このことを最も分かりやすく説明しているのが現時点では以下の動画のような気がしていますので、展開します。

議事堂襲撃事案の説明動画

さらに、このタイミングで遅まきながらナバロリポートの第3弾もリリースされてきました。多少遅すぎる感もありますが、トランプ陣営が政権交代間際とも思えないタイミングで、未だに選挙不正に関する論証に熱心に取り組んでいる様子が伺えますかねえ・・・

ナバロリポート第三弾

トランプからの穏健メッセージ発出の嵐の意味=正当防衛の成立のため?!~-2021/1/15追記

このところ、トランプ本人の演説やビデオメッセージがホワイトハウスの公式チャンネルなどから嵐のように発出されていますが、内容的には『皆穏やかに過ごしましょう・・・』とか『暴力は絶対反対だ・・・我々の国は法を重んじるとか・・・』の非常に穏健で当り障りのなさすぎるメッセージであり、多くのトランプ支持者をがっかりさせている節も見受けられます・・・(特に日本のネット上など・・・)

しかし、私はこれらのトランプによる超穏健な動画メッセージの嵐は、ある意味では過激な次の一手に向けたアリバイ工作の一環としか思えない今日この頃です。
反乱法にせよ、戒厳令にせよ、その発動の大前提は個人間の正当防衛と同じように、発動対象に対して穏健な呼びかけを繰り返す中で、どうしてもやむに已まれず、実力行使に出る・・・という前提が必要不可欠なのであり、トランプとしてもアンティファの議事堂突入直後のワシントンに動員したトランプ支持者に対する『皆さん、ともかく安心して、心穏やかに、家に帰ってください!!』というメッセージだけでは、今一つ十分に実力行使の理由付けなり根拠として弱いという認識もあるので、ある意味ではしつこく繰り返し繰り返し、ビデオメッセージという形で国民乃至反トランプ陣営にメッセージを送り続けているという認識で良いのではないでしょうか・・・
要するにトランプが繰り返す超穏健な平和的なメッセージの背後には、『手を挙げろ!!さもないと撃つぞ!!!』という警告の意味も色濃く込められているのではないか・・・すなわち『ホールドアップ!!』あるいは『フリーズ!!』と言ったところなのかもしれませんかねえ・・・

私のイメージでは、これらの延長線上に、遅くとも2021/1/20の正午以前の段階で最終的で徹底した軍事的及び警察的な行動が一挙に行われるのではないか・・・と推測されます。。。

トランプのゴッドファーザー的な性格からして、このままバイデンに政権を明け渡すことで、8000万有権者からの信任を裏切り、トランプ家及び側近を命に危険に晒すような真似はしないと推測されます・・・
最後の最後まで遵法者としての姿勢を貫いたのちに、ギリギリの瞬間で破邪の剣を振るってくるのではないか・・・というのが現在の見立てになりましょうか・・・

その証拠でもないですが、トランプが推奨する動画のみを発出するチャンネルと想定される『Man In America』も、これまでの沈黙が嘘のように立て続けに以下のような動画を出してきました。。。

The True Story Behind Seth Holehouse

そういう意味で、いよいよ来週明けにも新たなる事案発生の雰囲気を感じるところですかねえ・・・

ワシントン緊急事態宣言発令~テキサスでの演説~-2021/1/13追記

現在、トランプ及びその陣営の主要メンバーのTwitterアカウントが停止され、その後Parlerはシステム自体が止まりましたが、まさに検閲というかグレートファイアーウォールのアメリカ版が起動された印象ですかね・・・
ともかく、Twitterアカウントの停止はよくあること?!ではありますが、トランプ陣営の主要メンバーが一網のようにアカウント停止になったのは凄い言論弾圧だな・・・と感じました。まあまあ言い古された話ではありますが、8877万フォロワーの現職大統領のTwitterアカウント停止は衝撃的ですし、Twitter社も社運をかけての決定なんでしょう・・・
さらに驚いたのは議事堂突入事案の扇動なり、今後予想される暴力的な事案を未然に防止する目的、というような漠然とした理由でParlerのシステムそのものが、シャットダウンしてしまいました。
Parlerのシステムは、アマゾンの利益の大半をたたき出すといわれるAWSサービスを利用していたわけですが、このAWSがParlerへのサービス提供を一方的に破棄した影響で、動作環境を失ったParlerは一時的な?!シャットダウンを余儀なくされています。この背景としては、反トランプの急先鋒として有名なワシントンポストのオーナーでもあるジェフ・ベゾスとしては、トランプ本人よりもトランプのTwitterアカウント停止後にリン・ウッド弁護士あたりが出しまくった様々な暴露情報が特に我慢ならなかったのかなあ・・・というような気もする今日この頃です。
反トランプ陣営のトランプ陣営への攻勢もここに極まれり・・・という印象ですが、Telegramの方はトランプ陣営四天王ともいうべき、トランプ本人、リン・ウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士、フリン前補佐官の4アカウントとも無事に動いているので、こちらへの検閲はどうやらなさそうですかね・・・

Telegram

ちなみに、現時点ではTwitterに替わる情報伝達手段として脚光を浴びているのは、gab
というのもありますが、先に挙げたトランプ陣営四天王ともいうべき、トランプ本人、リン・ウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士、フリン前補佐官の更新頻度では、いまのところはどうやらTelegramに軍配があがる印象が強いですかね。。。

gab

とはいえ、gabにしろ、Telegramにしろ、代替手段を揃えることが可能であるという意味では、今のところ反トランプ陣営の巨大テック企業の検閲もまだまだ中国共産党のグレートファイアーウォールに比べればザル的な要素も強いんですかな・・・

それにしても、テック企業の本場アメリカの市民が、ロシア製のかつてはテロリスト御用達とも謂われたTelegramを使わざるを得なくなり、あまつさえポンペオ国務長官が暗に推奨するに至っては、当に隔世の感あり、と言わざるを得ないですかね。

トランプ陣営の2021/1/6のワシントンでの集会に向けて、トランプ本人がTwitterで『Must watch!』動画だと呼び掛けていたThe Plot to Steal Americaを流していたYouTubeチャンネルである『Man In America』では、今後のTwitterやfacebookの中国共産党仕込みの検閲やParlerの脆弱性を踏まえて、以下の動画で『gab』と『safechat』を情報収集及びコミュニケーション手段として強く推奨していますね・・・

These Two Apps Will Not be Silenced

尚、Telegramのトランプのアカウントにも出ていましたが、トランプはワシントンDCに緊急事態宣言を発出したわけですが、

ワシントンDC緊急事態宣言

この緊急事態対応は、2021/1/21までということで、ともかく誰が大統領になってもそれなりの混乱が予想され、特にいろいろな意味でアンティファやBLMあたりが事態がどっちに動いても暴れまわる可能性も高まりますので、どうしても対応が必要ということになるんでしょう・・・

今のところでは、このワシントンでの緊急事態宣言以外にも、トランプ自身のテキサスでの演説があったり、ラトクリフ報告を受けた大統領令とかも出ているとの認識ですが、表面的には目立った軍事的な動きや警察力の行使が行われている形跡は無いようです。

恐らく元々のプランE?!としての作戦行動対象乃至敵対的な存在の把握状況として、アメリカ国内の反逆的な動きについては選挙戦終盤の山場となった2021/1/6の評決も踏まえて、政界・司法界・情報機関・警察機関の不作為や反逆的な動きをほぼ把握済で、外国勢力の干渉としては中国共産党やロシア情報部、イラン、ベネズエラ、セルビアなどの元々あからさまな反トランプ陣営の動きも想定していたと観られますが、最近のジョージア州での上院議員決選投票でトレースされた情報が流石のトランプや軍部、情報機関の想定を超えて同盟国のはずのイタリアやドイツなどの高いレベルまでが反トランプ的な選挙不正にどっぷりと関与していることが判明したために、政治的乃至外交的な配慮が必要になってしまい、電光石火の電撃的な対応とは真逆の歯切れの悪い牛歩紛いの対応になってしまっているということがありそうです・・・

取り敢えず、選挙不正を巡って訴訟が行われているにもかかわらず主要な欧州各国の首脳が先を争うようにバイデンに祝電の嵐を送っていたので、多少の違和感を感じていましたが、このようなNATO内部の奇怪な動きも背景にあったのかなあ・・・と思わせられる流れではありますね・・・

緊急放送・停電・断水に注意すべき状況の到来か?!-2021/1/11追記

日本でも緊急警報放送によるアラートの試験とか、地震発生時の実際の警報動作の不備とかが問題になったりしますが、アメリカでも何故か?!2021/1/7の段階で日本に類似した緊急警報放送の試験が行われ、その動作が確認された?!ということです。アメリカの場合によくあるのは、普段使われていない、このようなシステムが存在するものの、本番でなかなか動かなかったり、管理が上手くいっていなくて、責任者が追及されたりすることをよく耳にすることで・・・
今回は、そのような不手際が無いように、一応確認したようですが、実際に動かした場合はいろいろなところで、動作不備が発見されそうです・・・
とはいえ、恐らくアメリカなりに、一通りの緊急警報システムとしての所期の目標は達成しそうな気もしています。

というのも、いよいよこの緊急警報システムをトランプ陣営が実際に活用する場面が発生しそうな形勢になってきたようです・・・
以前にトランプの演説原稿をそのすぐ後ろの議長席で破り捨てて、感情面、心理面の不安定さを見せつけ、最近は円滑で切れ目ない政権移行約束した上?!、議会侵入事案発生時には速やかな帰宅を呼び掛けた平和的な現職の一期目任期切れ間近な大統領を『一刻も早く罷免とか弾劾とかしてホワイトハウスから追放しようと狂奔する』などまさにパニック障害の様相を呈するペロシ下院議長も、遂に年貢の納め時となるのでしょうか?!

先日の議事堂乱入事案に合わせて、ワシントンの要所を掌握した米軍は、その後範囲を全米に拡げて重要拠点に展開を完了して、命令一下いつでも緊急対応可能な布陣を敷いた、と言うことです。

ちなみにTwitterやFacebook、インスタグラムのアカウントを凍結され、一見すると市民との接点を断たれたかに観えるトランプですが、流石のビッグテック巨頭たちも公的設備としての緊急警報放送システムはシャットダウン出来ないないわけで、トランプは図らずも世界最強??のプッシュ型情報連携インフラを一期目任期切れ直前に手に入れる形になりました。
何だか皮肉なものですかなあ。

まあまあしかし、完備された?!緊急警報放送網を手にし、全米に号令一下命令を遂行する精鋭部隊の配備を完了したトランプが、自らの地滑り的な勝利を横取りしようとする輩が国家反逆罪紛いの上下両院決議を可決するに至っては、到底その状況を黙認なり看過するとは、到底考えられないところでしょう。

さらに、国内の動きに連動して、お馴染みの中国共産党やイラン、ベネズエラ以外にイタリアやドイツあたりも怪しい動きを見せるに至っては、尚更アメリカファーストの信念からも、許すべからざる状況と言うことになるんでしょう。

今後どのようなスケジュール感で、どのように混乱が収拾されるかはまだまだ不明ですが、これまでの水際立った手並みからしても、トランプが信じられないような情報を暴露し、あり得ないような展開でアメリカの敵を一掃し、世界情勢を一変させる可能性は低くはないでしょう。
だとすれば、日本もそろそろ立ち上がらなければならないかも知れないですかねえ?!!

リンカーンは偉大だった・・・果たしてトランプは?!-2021/1/10追記

ことここに至って想起されるのは、やはりリンカーンの偉大さでしょうか・・・
リンカーンは、何も国民融和を単に唱える理想の大統領というだけではなく、自らの信念に則って反対勢力を一掃し、武力を駆使して南北戦争という史上最大規模の内戦の危機を乗り越えて、アメリカを再統合し、合衆国の中興の祖とでも言うべき立場を確立しました。
そういう意味では、既に確立した国家が存在し、選挙で当選した大統領が、国家の混乱をどのように制御し、国の安定及び国家の将来を決めるかの岐路に立つ、という意味ではトランプの置かれた状況は、合衆国建国の父祖達がイギリスからの独立革命に奔走した18世紀後半よりも、南北戦争を勝ち抜いて新たなる合衆国を再生したリンカーンの状況に酷似していると言えるような気がしています。

今回のトランプは、ある意味ではリンカーンよりも単純な立場なのかもしれません・・・すなわち、対峙している反トランプ陣営は、犯罪者集団を頭目とする反逆者、暴力的な破壊を生業とする過激派、及び宣伝機関に墜した主流マスコミと勝手な検閲に狂奔する巨大IT大手企業というわけで、トランプの後ろには必死の反トランプ宣伝をモノともしない確信ある8000万人もの愛国的な支持者がついているわけですから・・・
しかも、実際の大統領選挙には明白に勝利しているにもかかわらず、票集計上で操作された水増し投票で反トランプ陣営が勝利した、というバーチャルな空間が維持されているだけであり、真実の光を十分に照射すればまさに鬼滅のオニのように消え去るようなウスバカゲロウのような砂上の勝利の上に成り立っていることはいろいろな証拠が満載となっています・・・

まあまあ、大手IT業者はそのあたりの反トランプが勝利したという主流マスコミが必死に宣伝するバーチャルな空間を維持するために、真実の情報を市民から遮断するための検閲に狂奔しています。

これは、もはや中国共産党の金盾=グレートファイアーウォールの手口と同一線上にあり、むしろ本音を吐露しつつ人民を統制する中国共産党の方が、アメリカを覆うグロテスクな検閲の嵐及びその背後に巣食う勢力よりも、まだ純粋??な感もあり信頼に値するのではないでしょうか?!

ちなみに、以前収録されたトランプのドキュメンタリーの終盤でコメンテーターが、既に不動産不況等に晒されて当に破産の淵におり、ほとんど詐欺師と思われていたトランプに対して、その末路乃至将来は『電気もガスもない木賃宿で一人寂しく暮らす惨めな老人』となるしかないが、『万に一つ、ひょっとすると天下人となって世の中をひっくり返す英雄』になるかもしれない・・・という方向性で締めくくられていました・・・

三十年前のトランプに関するドキュメンタリー

さらに、トランプが今回の大統領となるストーリーの最初にトランプタワーの黄金のエスカレーターからメラニアを伴って降りてきて述べた第一声が、まさに噴飯物の『メキシコ国境を閉鎖しろ!!国境を越えてくる不法なメキシカンたちは、アメリカに麻薬を持ち込み、美女を襲うなど犯罪を繰り返している!!私ならこれを何とかする!!』というようなおよそ下手な泡沫候補でも口にしないような雑な論理展開で出馬表明したのを思い出します・・・

それにしても、トランプ以外の人間が大統領になっていれば、こんなに政治の表裏がリアルタイムで暴かれてしまうような展開は、恐らくなかったのではないでしょうか・・・

トランプには、やはりあとはUFOの真相やケネディ暗殺の真相あたりもぶちまけてもらいたいもんですなあ・・・
そして、トランプ自身が合衆国史上でリンカーンやワシントン、レーガンに匹敵する偉大なる大統領と自己評価する史上最高の大統領の一期目を勤め上げ、大混乱のうちに合法的な投票結果を正当にカウントした選挙結果に基づいて、多少の混乱を実力で排除しつつ法律に則り全き合法性の中でのさらに偉大なる第二期目の任期を開始してもらいたいものです・・・
先日のトランプのコメント動画で支持者に対して『失望させて申し訳なかった』という部分を切り取って、『もう今回の選挙は諦めた・・・』みたいに受け取る論調も多いんですが、私はそこは『予告していた2021/1/6での情報暴露や大逆転が奏功しなかったので、ご心配ご迷惑をおかけしました・・・』というだけの意味ではないか??と認識しています。その後に『我々の信じられない旅程は当に始まったばかり』とも強調しているわけですしね・・・

ラトクリフレポートにレオナルド社宣誓供述書と来れば、もう十分でしょう・・・

ラトクリフレポート

ちなみに、以前オバマ政権時代のテック企業やアメリカ情報機関の情報統制や個人情報収集等の危険性が、エドワード・スノーデンによって指摘乃至暴露されたいましたが、あの流れと今回のテック企業の検閲は、ちょっと方向感が相違するかもしれませんかねえ・・・

スノーデンは、特定の事実関係を国家が隠ぺいするというよりは、より広範囲な大枠としての国家による情報統制やグレートファイアーウォールのアメリカ版の存在とその危険性を指摘していたというようなイメージですが、それに比べると今回の大統領選挙やトランプ排除を巡る問題点は、トランプを排除しようとする一点に集中しており、一連の流れとしては以下のようになりましょうか・・・

1.4年間に及ぶ徹底した主流メディアによる反トランプ宣伝

2.トランプに不利な選挙制度の変更

3.スイングステートでの不正投票と選挙結果の改竄

4.主流メディアによる無効な選挙結果の宣伝とバーチャル空間の創出

5.暴露された選挙不正に対する司法、警察の不作為

6.無効な選挙人団による投票のアメリカ議会での認証

7.選挙人団投票時のトランプ陣営過激派扇動に基づくトランプ排除

ちなみに、アメリカ議事堂への過激派突入事件についてですが、反トランプ陣営の仕掛けとしては、主として『ラトクリフレポートなどの新たなる証拠の議会への提供を阻止しつつ、トランプを扇動者と規定し、さらにトランプ支持者を暴徒として追及する』、というような一連の流れを周到に準備して目指していたように受け取れます。
対するトランプ陣営としては、アンティファらの議事堂突入に便乗して一部の要員が、ペロシ下院議長をはじめとする主要な反トランプ陣営の有力者のノートパソコンを確保して最新の証拠情報を収集するというような諜報的な目的があり、それに気づいたペロシ議長らが必死で取り敢えず任期切れを待つばかりのはずのトランプをホワイトハウスから画策するほどのショックを与えて反トランプ陣営をパニック状態に陥らせることに成功しています・・・
従って、この議事堂突入事件は痛み分け乃至引き分けか、というような認識もあったんですが、別の筋からの情報によれば、過激分子の議事堂突入という非常事態に直面したワシントン市長からの要請で州兵が動員され、ワシントンの中枢部に配置・展開を完了させたとのことです。これにより、ワシントンはほぼ完全にトランプ陣営のコントロールするところとなったといいます。すなわち、通常であれば州兵の大規模動員などをやっていると、そちらの方が反トランプ陣営過激派の反発を買ったりして混乱のもとになるところが、当のアンティファがアメリカ議会で暴れている間隙を突いてトランプはある意味では反トランプ陣営の最大の拠点であるワシントンの要所に自らの手兵を手厚く配備することに成功し、あとはトランプの緊急事態発動命令を待つばかりの準備万端を整えることに成功した・・・と読み取ることが出来そうです。

まあまあ柔道なんかで相手のかけてきた技を利用して返し技を鮮やかに決めるというのがあったり、ボクシングの最大の攻撃は相手の打撃力も利用したカウンターパンチである、というのがありますが今回の反トランプ陣営の議事堂襲撃突入事案は、反トランプ陣営の良く出来た筋書きながら、ちょっと相手すなわちトランプが一枚も二枚も上だったため、逆に致命的な結果を惹起している印象が出てきましたね・・・

遂にトランプTwitterアカウント永久凍結?!大統領の座を奪う陰謀の根拠地は?!-2021/1/9追記-2

アメリカ議会への過激分子の突入事案を請けてトランプが支持者たちに『落ち着いて、家に帰るように・・・』促す、まともで大人しい動画のtweetを削除??していたので、奇怪なものを感じさせていた(まあまあずーっと変でしたが・・・)Twitterが遂にやりました!!!というか、トランプの8877万フォロワーがいるTwitterアカウントが凍結されましたね・・・
確かにトランプにはいろいろな方向性の発言はありますが、現職大統領のこれだけのフォロワーが居るアカウントを一方的に凍結するのは、反トランプ陣営の痛感している相当な危機感と決死の覚悟をまざまざと見せつけているようで凄味があります。

さらに、もはや袂を分かったかに見えるペンスvsトランプの関係性ですが、今回の過激派の議会突入の扇動者にトランプを仕立て上げようとする主流マスコミの必死の宣伝も踏まえつつ、最新情報満載??の証拠パソコンを一部持ち去られたあちら側の民主共和両党の議員、中でもその慌てぶりが目に付くペロシ議長などがトランプの罷免をペンスに迫るというか、掻き口説いているのは見苦しいというか、悪足掻き的な風情もあり、印象が良くありませんかな・・・
反トランプ陣営としては、取り敢えずバイデンが上下両院合同会議で大統領として決議されたんだから、何も疚しいところがなければ堂々としていれば良いものを、何を恐れるのか?!その不安感でまさにパニック状態に陥っているとしか見受けられないところはあります。
まさか、ペロシら多くの反トランプ陣営の面々もアンティファによる議事堂襲撃までは計画していたものの、一部のトランプ側エージェントにより便乗的に最新情報ホヤホヤのキーとなるパソコンが持ち去られるところまでは想定していなかった・・・ということになんでしょうかねえ??
そう考えると、犠牲になられた方を深く追悼しながらも、議事堂襲撃事案はトランプを悪者に仕立て上げる材料を手に入れた反トランプ陣営、さらには必要十分な?!最新情報を手に入れたトランプ陣営の双方の痛み分けとなった・・・ということになるんでしょうか・・・

あとジョージア州の上院決選投票の二議席がまさかまさかの民主党独占に終わったようですが、何で大統領選挙と同じ環境で、そのまま選挙させるのか不思議ではありましたが、トランプ陣営が今回はどうやらいろいろな完璧なトレースをする仕掛けを準備して取り組んだようで、今回のジョージアの選挙は投票データがドミニオンマシン等でどのように処理されて最終的に集計されるのかを掴むために泳がせるためだった、という説が浮上していますね・・・
何でもドイツのフランクフルトで米軍に接収されたドミニオンマシンの解析だけではわからなかった未解明の処理の流れが、今回のジョージア州での投開票を子細にトレースすることでようやく判明した、という情報がありますが、複数の情報筋の話を総合するとまあまあ黒幕がバチカンだというのも含めて、イタリアの政官財界(及びその奥にあるバチカンも??)が大きく関与しており、イタリアの軍事衛星を経由してアメリカの選挙に何らかの操作がなされたということが判明したようですかね。
今回の選挙不正の関連で出てきたバチカンの話を聞いてちょっと思ったのは、リン・ウッド弁護士がTwitterやParlerで強調している反トランプ陣営のスキャンダルに児童虐待の話がいろいろ出てくるんですが、これは時たまカトリック神父がらみで出てくるスキャンダルに類似するものはあるなあ・・・という感覚でした。。。

まさかキリスト教の総本山が悪魔教の本家本元の大黒幕だった・・・という落ちは007あたりでも十二分に使えそうですが、本当のところはどうなんでしょうかねえ・・・

ちなみに、もう一つバチカン黒幕説を聴いて思い浮かんだのは、『オスマン帝国外伝』というトルコの歴史大河ドラマがあるんですが、その中に出てくる反オスマン帝国あるいは反スレイマン大帝の中心的存在としてのローマ教皇の黒幕ぶりで、欧州を飲み込む勢いだったオスマン帝国の鋭鋒を退けるためのキリスト教世界の最後の拠り所として、ローマ教皇が神聖ローマ帝国のカール五世やフランスのフランソワ一世などの錚錚たる世俗の支配者を差し置いて、その大きな存在感をまざまざと見せつける場面が随所にみられるところでした・・・
やはり現在においても、バチカンは現有秩序を維持する大きな拠り所の一つとして、真の革新改革勢力の前にどうしても立ちはだかる存在なのかな?!という素朴な感慨も抱きましたね・・・

オスマン帝国外伝のWikipedia情報

こうなってくると、ナチスの時代のプロパガンダによくあった反ユダヤ主義的な宣伝と現実がリンクするような不思議でシュールな世界が見え隠れするのを押しとどめるのが、なかなか難しくなる今日この頃ですかね。

取り敢えず、トランプ陣営が制すか、反トランプ陣営が制すかの瀬戸際になってきている情勢だと思いますが、これまでも修羅場を経験してきたトランプのことですから、やられっ放しにはならないことを期待したいですね・・・待望久しいラトクリフレポートも出たことですし、トランプの後ろには少なくとも8000万(集計された現在の投票数はもう少し少ないか・・・)の熱狂的な支持者がついているわけですから・・・

まあまあ元々このサイトは、ラストバタリオン=トランプ陣営=スティーブン・バノンという論調も押したりしているので、以下のYoutube動画なんかは陰謀論とも言えないシロモノとの感もあるかな・・・

今回の大統領選関連の情報を語る三人の関係者の動画(英語原版)
今回の大統領選関連の情報を語る三人の関係者の動画(日本語訳)

事実は小説より奇なり・・・アメリカは混乱の極みへ突入か?!-2021/1/9追記-1

トランプが予告していた新たなる巨大な選挙不正の証拠が出されるより前に??乃至これからアリゾナ州での不正投票に関して、いろいろな情報を踏まえて具体的な議論をしようとしている最中に、アメリカ議会議事堂に正体不明の一団が乱入して、選挙人団集計の議事進行が停止され、上下両院議員が議会警察に護衛されながら安全な場所に避難する一幕が惹起されました。
この後、しばらくの間上下両院合同会議の議場内にも、正体不明な一団と一部のトランプ支持者も入り込み、乱暴狼藉を働いたとみられていますが、この混乱の最中に女性一名が警察の発砲した銃弾により命を落とした、ということです。

この一連の事案により、本来平和的でアメリカを愛する人民あるいは市民が100万人単位でワシントンに結集し、上下両院合同会議に強力な圧力をかけることで、ペンスが疑惑のスイングステートの異議申し立てを採用するのを後押ししながら、選挙不正を疑う全米の半数近くの有権者に向けて決定的で明確な選挙不正の証拠を白日の下に晒して、一気に土壇場の平和的な大逆転を狙う・・・というトランプのプランAの構想は水泡に帰した・・・と考えて間違いないところでしょう。。。

その後の情報によれば、議事堂に乱入したのはトランプ支持者の過激分子ではなく、トランプ支持者に紛れ込んだアンティファのエージェントであり、トランプ及びその支持者の評判を一気に貶め、併せてトランプが提示する選挙不正の証拠も一瞬のうちに帳消しにしようとする陰謀であった、という説が有力になりつつあります・・・さらに言うと、簡易的なゲートにより議事堂への関係者以外の立ち入りを禁止していた議会警察の制服を着たメンバーが突然ゲートを開放し、議会を取り囲んでいた市民を議事堂内に招じ入れるような動きがあった、という説もあります。

トランプも、そこら辺の機微というか、トランプ支持者の仮面をかぶったアンティファに議事堂突入を許した瞬間に、プランAすなわちペンスの活躍含みでの上下両院合同会議での一発逆転劇は即座に無理と判断したようで、直ちにTwitter上?!にワシントンに集まった支持者に『平和的な行動をキープしつつ、取り敢えず落ち着いて行動して欲しい』『一旦撤収して体制を整えよう・・・(帰宅を促した?!)』というような方向性の動画を投稿しましたが、Twitter側はトランプの扇動で議事堂が被害を受けたことを強調したいためか、これまた即座にトランプのこの動画を視聴不能にしたようですかね・・・酷いもんです・・・

こうしてみると、ともかく結果的には、またしても2021/1/6のワシントンの陣でも反トランプ陣営の手際の良さが、トランプ陣営を上回ったことは間違いないところでしょう?!
とはいえ…トランプ側もドサクサに紛れてペロシの議事堂内のパソコンを採ったようで、その影響もあってか、いきなりペロシがこの時点でのトランプ罷免や弾劾を叫びだしましたが、これには流石のペンスも同調しないみたいですかね。
まさに泥場的な様相を出して来ましたなあ。

情報によれば、既に上下両院合同会議でのペンスの不作為とバイデン・ハリスの当選を見越したトランプは、早々に戦時に主として使用される大統領専用機でホワイトハウスを離れて、全米で最強の州兵隊を誇り、今やトランプにとって最も安全で軍の諸施設も豊富なテキサスに移動し、今後の事態の打開に向けたプランB的な動きに出たということです。

それにしても、ペンスまで裏切る中では、アメリカの混迷はもはや極端な主張を持つアジテーターとしか見れなかった、リン・ウッド弁護士が描き出す、混乱の極みへとまっしぐらに突き進んでいきそうですかね・・・

ともかく、2021/1/20に宣誓するまではトランプが大統領であることは、現時点でも保証されているわけで、それまでは何が起こるかまだまだ分からないということも言えるでしょう・・・
もしも、トランプが今回の選挙結果をひっくり返す完璧な切り札を持っているとすれば、ギリギリまで手札を出さないのは正解かもしれません。確かに今回のトランプ支持者に扮したアンティファの議事堂乱入事案は、想定外の可能性が高いですが、上下両院合同会議がこのような形に終わることはほぼ既定路線だった、と言えるわけで、土壇場までは正体を明かさずに敵を炙り出し続けている、という視点も無きにしも非ずでしょうか。

今回ペンスも反トランプ側に付いたわけですが、テッド・クルーズとその仲間達以外の灰色に限りなく近い怪しげな共和党員も姿を現してきました。。。まあまあ、実はマコーネルが炙り出し役で、本当はトランプ側だったらすごいですかね・・・
あとはトランプが切り札をいつ出すのか?!というところですが、例のラトクリフ報告にはあちら側の皆さんの中国共産党との緊密な連関性が証明されるようなネタも満載のような気もしますので、その中に少なくともバイデン一家(ジョー+ハンターら)が記載されていて、その証拠が決定的であれば、その時点でバイデンは大統領候補の資格を喪失した上で、収監瀬戸際の崖っぷちの危機に立つことになるやもしれませんかねえ・・・

そうなれば、2021/1/6の上下両院合同会議は、単なる茶番劇ということで歴史的な意義を持つようになるかもしれません。。。

ちなみに、アメリカ議会のいい加減さは、はっきり言って枚挙にいとまがありませんが、ベトナム戦争の開始を告げるトンキン湾決議やイラクの大量破壊兵器に関するでっち上げなど、記憶に新しいものもいろいろあります。ひょっとして、今回のバイデン勝利のペンスのコールもその類やもしれん・・・

まあまあ、ベトナム戦争の時はアメリカ自体が戦略的にやってましたが、今回は中国共産党の影が色濃い怪しげな決議というところが、時代が変わったと言うか、中国が強くなり過ぎたと言うか、隔世の感はありますなあ。

トンキン湾事件決議


ここで忘れてはならないのは、アメリカ上下両院でどのような茶番が演じられようとも、また主流マスコミがどのようなフェイクニュースを垂れ流し続けても、トランプの側近の一部が手のひら返しのダンマリや寝返りを続けても、8000万程度のアメリカ市民がトランプに投票して現在もトランプ側におり、しかも実際の今次大統領選挙はトランプが勝っていた、との証拠が数えきれないほど暴露されており、次期大統領候補者あるいは選挙人団及びアメリカ上下両院が選出したジョー・バイデンが大統領になる資格がないほどの不正乃至スキャンダルを抱えた人物であるということでしょう・・・
それなら、ジョー・バイデンはもういいですから、実際の大本命の切り札=カマラ・ハリスで行きます・・・と向こうの陣営に本音であっさり切り返されても困りますがねえ・・・

2021/1/6に公開される新たな選挙不正の証拠とは?トランプ再選を簡単に実現可能なのか?-2021/1/4追記

いよいよアメリカ大統領選挙の最終決戦の日となりそうな2021/1/6が迫ってきましたが、ともかくこの日には共和党陣営はバイデン陣営が主張する選挙人団306人のうち、少なくともスイングステートの7州については異議を申し立てて、あっさりとバイデンが次期大統領に就任することを阻止する準備は整いました。

下院では既に150人程度の共和党議員団が異議申し立てを明言していたのに続いて、上院でもジョシュ・ホーリー議員に続いて、テッド・クルーズとその10人の賛同者が異議申し立ての列に加わり、マコーネル共和党上院院内総務に反旗を翻しつつ、トランプ再選に向かって闘いの狼煙を挙げました。
特にテッド・クルーズ上院議員らは、多くの選挙不正にも関わらず選出されたスイングステートの選挙人団及びその選挙結果について、特別な権限を持つ選挙調査委員会を立ち上げ、10日以内という期限を設定して徹底的かつ緊急に調査することを提案していますが、これはこれまでに実施されてきた公聴会や訴訟が実質的な選挙結果への影響を一切与えて来れなかったのに比べると、かなり効果的な対応になりそうな気がしています。

以前のテキサス州によるスイングステートの直接的な最高裁への提訴でもテッド・クルーズ上院議員の影が見え隠れしていましたが、今回はテッド・クルーズ本人がそのまま正体丸出しでバイデン当選つぶしに本腰を入れてきた印象が強いですかね・・・
また1/6に向けてはトランプ本人も、これまでの出していない新たな選挙不正の証拠を公開して、一気にバイデン陣営の不正を明確化して、その息の根を止めるような予告を支持者に向けて繰り返しており、トランプファンの期待と不安を煽っているのにも注目したいと思っています。
トランプはTwitterでは、2021/1/6の午前9時にワシントンを埋め尽くそうと呼び掛けているわけですが、まあまあ日本にもかつて安保闘争というのがありましたが、ともかくバイデン支持者がアメリカ議会を包囲し、怪しげな選挙不正に基づいた選挙人団の投票を議会に乱入して、実力で阻止するような雰囲気も漂わせながらペンスの裁定を待つということになりましょうか・・・

ペンスの立場については、諸説入り乱れている感もありますが、基本的にはテッド・クルーズ上院議員らの選挙不正に基づいて選出された選挙人団の投票への異議申し立てを歓迎する意向を示している、ようですので期待出来るような気はしています。

まあまあ、2021/1/6にあっさりバイデンが勝てば流石に冷静で温和なトランプ派でも堪忍袋の緒を切らして遂に実力行使に出る可能性もありそうですし、もしもペンスがバイデン勝利を覆せば昨年のアンティファやBLMの暴動を遥かに超える大規模で組織的な暴動が全米で吹き荒れ、主流マスコミもクーデター報道一色となり、特にカリフォルニアやニューヨークなどの知事などが大暴れすることになりましょうか・・・

どっちに転んでも大混乱は必至とは思いますが、最終的には大規模な選挙不正の責任を負う形で、民主党及びその関連勢力が一掃されるようなこともありうるかもしれませんし、それが出来る人間は恐らくトランプのみということになりましょうか。。。

テッド・クルーズ共和党上院議員らの2021/1/6に向けた動き

シドニー・パウエルの不正選挙リポートと全米最高IQを誇る人物の危機発生予言!-2020/12/30追記

これまでの司法や連邦警察の不作為に業を煮やしたかのように、シドニー・パウエルが270ページに及ぶ主として外国勢力が選挙に干渉したことに関するレポートを公開しました。
内容的には、これまで期待されていて本来の期限に間に合わなかったとされるラトクリフ国家情報長官によるリポートと似て非なるもののような感もある、かなり完成度の高く、政治的に危険な要素も濃厚なシロモノのような気もします。
結構目に付くのは、CISAやFBIなどの公的機関による公式文書と見なさざるを得ないような文書が、相当大量に混じりこんでいることでしょうか・・・

まあまあ、当該報告書は2021年初頭に予定されているラトクリフ報告と既に国内選挙不正暴露報告の決定版として定評があるナバロリポートと同一線上にあるかなり権威あるリポートに位置づけられるのではないでしょうか。

とはいえ、トランプ陣営としては、シドニー・パウエル、ルディ・ジュリアーニらの法廷闘争もほとんど結果が実を結ぶことが無い展開が延々と続いているので、今回のシドニー・パウエル報告書が何か大きなインパクトを選挙情勢に与えることは考えられないとは思いますが、ともかくこれでほぼバイデン陣営の選挙不正は暴ききった風情もあるので、あとは2021/1/6及びそこから2021/1/20までの大衆行動の盛り上がり如何でトランプあるいはアメリカの運命が決まってくるような気がしますね・・・

シドニー・パウエルの決定版的な選挙不正関連の270ページリポート

ちなみに、アメリカで最もIQが高い人物とされるクリストファー・ランガンが今回の大統領選挙について語っているところでは、どうやらその論調はこのサイトに似たようなイメージのようで、

『どこからどう見ても今回の選挙でトランプ陣営が暴いているような不正が横行しているのは間違いない。トランプは、間違いなく今回の選挙では地滑り的な勝利をおさめていたと考えられる。従って到底バイデン・ハリスコンビのようなインチキな連中にアメリカを任せることは出来ない。
いずれにせよ、このまま行けばトランプが勝つにしろ、バイデンが逃げ切るにせよ、大混乱が目に見えているので、市民の皆さんには可能な限り十分な備えをしておくことをお奨めする』

というようなコメントを出しているようです。

全米最高IQで有名なクリストファー・ランガンの大統領選挙に関するコメント

このようにアメリカ国民には、もうバイデン・ハリス陣営の選挙不正とそれに相対するべき司法や連邦警察、主流マスコミの不作為の数々は、完全にバレているといっても良い状況でしょうから、見せかけの勝者である彼らにクリスマス休暇明け以降にアメリカの市民が、どのような制裁を加えていくかが今後の見どころということになってきそうですかね・・・

-アメリカ大統領選挙の混迷!
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