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戦後日本の原理!

対米従属の自民党政権は「戦後」を脱却し三島由紀夫に学べ!

対米従属の自民党政権は「戦後体質」から三島由紀夫精神に回帰せよ、と言うわけで、戦後敗戦処理政権として発足した自民党政権も、そろそろ長過ぎる占領の残滓を一掃して真の独立を断行すべきでしょう。 安倍晋三首相は「働き方改革」「高等教育無償化」「子育て支援の充実」「経済状況の好転?!」「完全雇用に向けた前向…

日米地位協定とペリーが黒船で強要した不平等条約の類似性?

幕末の不平等条約は明治新政府の懸命な努力と国民の臥薪嘗胆の上に築かれた国力の充実の賜物として何とか平等互恵な形に改正に漕ぎ着けましたが、戦後の日本の真の国際的な地位はどこから見ても不平等条約としか言えない日米安保条約=日米地位協定の枠組みの中で、どのように対応すべきなのでしょうか?! 1.戦前の一等…

戦後政治の第二の総決算に成功した安倍政権の延長線上に日本の未来を展望する!

戦後の保守政権の中でも安倍政権は少なくとも、その安定した長期政権ぶりだけでも評価できるところは多々ありますし、ビル・エモットらがかつて繰り返していたような異次元の金融緩和の効果の実験を断行して、バブル崩壊以来のデフレ的な旧弊を一掃しようとした果断な姿勢は、どこからどう見ても決断と実行の政治を実現して…

戦後日本の朝貢国的なアメリカへの従属関係を分析する!

戦後日本の朝貢国的なアメリカへの従属関係を分析する観点から、一見愛国的な安倍政権の背後に横たわる対米従属、朝貢外交的な姿勢の淵源とその害悪について検討していきます。 トランプ大統領ほどではありませんが、日本の安倍首相もこれまでの政権であれば確実に退陣に追い込まれそうな疑惑やスキャンダルにまみれながら…

日本民主主義の危機と政権交代可能な責任政党確立の必要性!

誤解を恐れずに非常に大雑把に概括すれば、現在の安倍政権も日本会議?!などの超保守主義的な背景があるにせよ、やはり対米従属の朝貢的な国家体制を堅持する自民党政権のこれまでの行き方と大同小異であることは間違いないようです。 最近の政局はと言えば、大まかな流れは2017年10月解散総選挙での「民進党解体」…