アメリカ,中国,EU,イスラムの帝国的性格の本質とその統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

「 戦後日本の原理! 」 一覧

戦後政治の第二の総決算に成功した安倍政権の延長線上に日本の未来を展望する!

戦後の保守政権の中でも安倍政権は少なくとも、その安定した長期政権ぶりだけでも評価できるところは多々ありますし、ビル・エモットらがかつて繰り返していたような異次元の金融緩和の効果の実験を断行して、バブル …

安倍首相も抜け出せない戦後日本の対米従属の朝貢的なアメリカとの関係を分析する!

トランプ大統領ほどではありませんが、日本の安倍首相もこれまでの政権であれば確実に退陣に追い込まれそうな疑惑やスキャンダルにまみれながらも、野党のドタバタ劇やサイレントマジョリティーの強固な支持?!のお …

日本の民主主義の危機と自民党に代わりうる政権交代可能な責任政党確立へ向けて!

誤解を恐れずに非常に大雑把に概括すれば、現在の安倍政権も日本会議?!などの超保守主義的な背景があるにせよ、やはり対米従属の朝貢的な国家体制を堅持する自民党政権のこれまでの行き方と大同小異であることは間 …

トランプのアメリカファースト追随で対米従属の自民党は「戦後敗戦処理政権」から脱皮し三島由紀夫精神に立ち返るべきである!

安倍晋三首相は「働き方改革」「高等教育無償化」「子育て支援の充実」「経済状況の好転?!」「完全雇用に向けた前向きな施策の推進」など、間違いなく一定の成果を上げつつあることは認めざるを得ないと考えていま …

日米安保条約や日米地位協定は幕末の不平等条約同様な日本の国辱である!

幕末の不平等条約は明治新政府の懸命な努力と国民の臥薪嘗胆の上に築かれた国力の充実の賜物として何とか平等互恵な形に改正に漕ぎ着けましたが、戦後の日本の真の国際的な地位はどこから見ても不平等条約としか言え …

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