アメリカ,中国,ドイツ,イスラムの帝国的本質と統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

選挙不正から注目を逸らせ、トランプ追放するのが議事堂突入事件の真相なのか?

事実は小説より奇なり・・・アメリカは混乱の極みへ突入か?!-2021/1/9追記-1

トランプが予告していた新たなる巨大な選挙不正の証拠が出されるより前に??乃至これからアリゾナ州での不正投票に関して、いろいろな情報を踏まえて具体的な議論をしようとしている最中に、アメリカ議会議事堂に正体不明の一団が乱入して、選挙人団集計の議事進行が停止され、上下両院議員が議会警察に護衛されながら安全な場所に避難する一幕が惹起されました。
この後、しばらくの間上下両院合同会議の議場内にも、正体不明な一団と一部のトランプ支持者も入り込み、乱暴狼藉を働いたとみられていますが、この混乱の最中に女性一名が警察の発砲した銃弾により命を落とした、ということです。

この一連の事案により、本来平和的でアメリカを愛する人民あるいは市民が100万人単位でワシントンに結集し、上下両院合同会議に強力な圧力をかけることで、ペンスが疑惑のスイングステートの異議申し立てを採用するのを後押ししながら、選挙不正を疑う全米の半数近くの有権者に向けて決定的で明確な選挙不正の証拠を白日の下に晒して、一気に土壇場の平和的な大逆転を狙う・・・というトランプのプランAの構想は水泡に帰した・・・と考えて間違いないところでしょう。。。

その後の情報によれば、議事堂に乱入したのはトランプ支持者の過激分子ではなく、トランプ支持者に紛れ込んだアンティファのエージェントであり、トランプ及びその支持者の評判を一気に貶め、併せてトランプが提示する選挙不正の証拠も一瞬のうちに帳消しにしようとする陰謀であった、という説が有力になりつつあります・・・さらに言うと、簡易的なゲートにより議事堂への関係者以外の立ち入りを禁止していた議会警察の制服を着たメンバーが突然ゲートを開放し、議会を取り囲んでいた市民を議事堂内に招じ入れるような動きがあった、という説もあります。

トランプも、そこら辺の機微というか、トランプ支持者の仮面をかぶったアンティファに議事堂突入を許した瞬間に、プランAすなわちペンスの活躍含みでの上下両院合同会議での一発逆転劇は即座に無理と判断したようで、直ちにTwitter上?!にワシントンに集まった支持者に『平和的な行動をキープしつつ、取り敢えず落ち着いて行動して欲しい』『一旦撤収して体制を整えよう・・・(帰宅を促した?!)』というような方向性の動画を投稿しましたが、Twitter側はトランプの扇動で議事堂が被害を受けたことを強調したいためか、これまた即座にトランプのこの動画を視聴不能にしたようですかね・・・酷いもんです・・・

こうしてみると、ともかく結果的には、またしても2021/1/6のワシントンの陣でも反トランプ陣営の手際の良さが、トランプ陣営を上回ったことは間違いないところでしょう?!
とはいえ…トランプ側もドサクサに紛れてペロシの議事堂内のパソコンを採ったようで、その影響もあってか、いきなりペロシがこの時点でのトランプ罷免や弾劾を叫びだしましたが、これには流石のペンスも同調しないみたいですかね。
まさに泥場的な様相を出して来ましたなあ。

情報によれば、既に上下両院合同会議でのペンスの不作為とバイデン・ハリスの当選を見越したトランプは、早々に戦時に主として使用される大統領専用機でホワイトハウスを離れて、全米で最強の州兵隊を誇り、今やトランプにとって最も安全で軍の諸施設も豊富なテキサスに移動し、今後の事態の打開に向けたプランB的な動きに出たということです。

それにしても、ペンスまで裏切る中では、アメリカの混迷はもはや極端な主張を持つアジテーターとしか見れなかった、リン・ウッド弁護士が描き出す、混乱の極みへとまっしぐらに突き進んでいきそうですかね・・・

ともかく、2021/1/20に宣誓するまではトランプが大統領であることは、現時点でも保証されているわけで、それまでは何が起こるかまだまだ分からないということも言えるでしょう・・・
もしも、トランプが今回の選挙結果をひっくり返す完璧な切り札を持っているとすれば、ギリギリまで手札を出さないのは正解かもしれません。確かに今回のトランプ支持者に扮したアンティファの議事堂乱入事案は、想定外の可能性が高いですが、上下両院合同会議がこのような形に終わることはほぼ既定路線だった、と言えるわけで、土壇場までは正体を明かさずに敵を炙り出し続けている、という視点も無きにしも非ずでしょうか。

今回ペンスも反トランプ側に付いたわけですが、テッド・クルーズとその仲間達以外の灰色に限りなく近い怪しげな共和党員も姿を現してきました。。。まあまあ、実はマコーネルが炙り出し役で、本当はトランプ側だったらすごいですかね・・・
あとはトランプが切り札をいつ出すのか?!というところですが、例のラトクリフ報告にはあちら側の皆さんの中国共産党との緊密な連関性が証明されるようなネタも満載のような気もしますので、その中に少なくともバイデン一家(ジョー+ハンターら)が記載されていて、その証拠が決定的であれば、その時点でバイデンは大統領候補の資格を喪失した上で、収監瀬戸際の崖っぷちの危機に立つことになるやもしれませんかねえ・・・

そうなれば、2021/1/6の上下両院合同会議は、単なる茶番劇ということで歴史的な意義を持つようになるかもしれません。。。

ちなみに、アメリカ議会のいい加減さは、はっきり言って枚挙にいとまがありませんが、ベトナム戦争の開始を告げるトンキン湾決議やイラクの大量破壊兵器に関するでっち上げなど、記憶に新しいものもいろいろあります。ひょっとして、今回のバイデン勝利のペンスのコールもその類やもしれん・・・

まあまあ、ベトナム戦争の時はアメリカ自体が戦略的にやってましたが、今回は中国共産党の影が色濃い怪しげな決議というところが、時代が変わったと言うか、中国が強くなり過ぎたと言うか、隔世の感はありますなあ。

トンキン湾事件決議


ここで忘れてはならないのは、アメリカ上下両院でどのような茶番が演じられようとも、また主流マスコミがどのようなフェイクニュースを垂れ流し続けても、トランプの側近の一部が手のひら返しのダンマリや寝返りを続けても、8000万程度のアメリカ市民がトランプに投票して現在もトランプ側におり、しかも実際の今次大統領選挙はトランプが勝っていた、との証拠が数えきれないほど暴露されており、次期大統領候補者あるいは選挙人団及びアメリカ上下両院が選出したジョー・バイデンが大統領になる資格がないほどの不正乃至スキャンダルを抱えた人物であるということでしょう・・・
それなら、ジョー・バイデンはもういいですから、実際の大本命の切り札=カマラ・ハリスで行きます・・・と向こうの陣営に本音であっさり切り返されても困りますがねえ・・・

2021/1/6に公開される新たな選挙不正の証拠とは?トランプ再選を簡単に実現可能なのか?-2021/1/4追記

いよいよアメリカ大統領選挙の最終決戦の日となりそうな2021/1/6が迫ってきましたが、ともかくこの日には共和党陣営はバイデン陣営が主張する選挙人団306人のうち、少なくともスイングステートの7州については異議を申し立てて、あっさりとバイデンが次期大統領に就任することを阻止する準備は整いました。

下院では既に150人程度の共和党議員団が異議申し立てを明言していたのに続いて、上院でもジョシュ・ホーリー議員に続いて、テッド・クルーズとその10人の賛同者が異議申し立ての列に加わり、マコーネル共和党上院院内総務に反旗を翻しつつ、トランプ再選に向かって闘いの狼煙を挙げました。
特にテッド・クルーズ上院議員らは、多くの選挙不正にも関わらず選出されたスイングステートの選挙人団及びその選挙結果について、特別な権限を持つ選挙調査委員会を立ち上げ、10日以内という期限を設定して徹底的かつ緊急に調査することを提案していますが、これはこれまでに実施されてきた公聴会や訴訟が実質的な選挙結果への影響を一切与えて来れなかったのに比べると、かなり効果的な対応になりそうな気がしています。

以前のテキサス州によるスイングステートの直接的な最高裁への提訴でもテッド・クルーズ上院議員の影が見え隠れしていましたが、今回はテッド・クルーズ本人がそのまま正体丸出しでバイデン当選つぶしに本腰を入れてきた印象が強いですかね・・・
また1/6に向けてはトランプ本人も、これまでの出していない新たな選挙不正の証拠を公開して、一気にバイデン陣営の不正を明確化して、その息の根を止めるような予告を支持者に向けて繰り返しており、トランプファンの期待と不安を煽っているのにも注目したいと思っています。
トランプはTwitterでは、2021/1/6の午前9時にワシントンを埋め尽くそうと呼び掛けているわけですが、まあまあ日本にもかつて安保闘争というのがありましたが、ともかくバイデン支持者がアメリカ議会を包囲し、怪しげな選挙不正に基づいた選挙人団の投票を議会に乱入して、実力で阻止するような雰囲気も漂わせながらペンスの裁定を待つということになりましょうか・・・

ペンスの立場については、諸説入り乱れている感もありますが、基本的にはテッド・クルーズ上院議員らの選挙不正に基づいて選出された選挙人団の投票への異議申し立てを歓迎する意向を示している、ようですので期待出来るような気はしています。

まあまあ、2021/1/6にあっさりバイデンが勝てば流石に冷静で温和なトランプ派でも堪忍袋の緒を切らして遂に実力行使に出る可能性もありそうですし、もしもペンスがバイデン勝利を覆せば昨年のアンティファやBLMの暴動を遥かに超える大規模で組織的な暴動が全米で吹き荒れ、主流マスコミもクーデター報道一色となり、特にカリフォルニアやニューヨークなどの知事などが大暴れすることになりましょうか・・・

どっちに転んでも大混乱は必至とは思いますが、最終的には大規模な選挙不正の責任を負う形で、民主党及びその関連勢力が一掃されるようなこともありうるかもしれませんし、それが出来る人間は恐らくトランプのみということになりましょうか。。。

テッド・クルーズ共和党上院議員らの2021/1/6に向けた動き

シドニー・パウエルの不正選挙リポートと全米最高IQを誇る人物の危機発生予言!-2020/12/30追記

これまでの司法や連邦警察の不作為に業を煮やしたかのように、シドニー・パウエルが270ページに及ぶ主として外国勢力が選挙に干渉したことに関するレポートを公開しました。
内容的には、これまで期待されていて本来の期限に間に合わなかったとされるラトクリフ国家情報長官によるリポートと似て非なるもののような感もある、かなり完成度の高く、政治的に危険な要素も濃厚なシロモノのような気もします。
結構目に付くのは、CISAやFBIなどの公的機関による公式文書と見なさざるを得ないような文書が、相当大量に混じりこんでいることでしょうか・・・

まあまあ、当該報告書は2021年初頭に予定されているラトクリフ報告と既に国内選挙不正暴露報告の決定版として定評があるナバロリポートと同一線上にあるかなり権威あるリポートに位置づけられるのではないでしょうか。

とはいえ、トランプ陣営としては、シドニー・パウエル、ルディ・ジュリアーニらの法廷闘争もほとんど結果が実を結ぶことが無い展開が延々と続いているので、今回のシドニー・パウエル報告書が何か大きなインパクトを選挙情勢に与えることは考えられないとは思いますが、ともかくこれでほぼバイデン陣営の選挙不正は暴ききった風情もあるので、あとは2021/1/6及びそこから2021/1/20までの大衆行動の盛り上がり如何でトランプあるいはアメリカの運命が決まってくるような気がしますね・・・

シドニー・パウエルの決定版的な選挙不正関連の270ページリポート

ちなみに、アメリカで最もIQが高い人物とされるクリストファー・ランガンが今回の大統領選挙について語っているところでは、どうやらその論調はこのサイトに似たようなイメージのようで、

『どこからどう見ても今回の選挙でトランプ陣営が暴いているような不正が横行しているのは間違いない。トランプは、間違いなく今回の選挙では地滑り的な勝利をおさめていたと考えられる。従って到底バイデン・ハリスコンビのようなインチキな連中にアメリカを任せることは出来ない。
いずれにせよ、このまま行けばトランプが勝つにしろ、バイデンが逃げ切るにせよ、大混乱が目に見えているので、市民の皆さんには可能な限り十分な備えをしておくことをお奨めする』

というようなコメントを出しているようです。

全米最高IQで有名なクリストファー・ランガンの大統領選挙に関するコメント

このようにアメリカ国民には、もうバイデン・ハリス陣営の選挙不正とそれに相対するべき司法や連邦警察、主流マスコミの不作為の数々は、完全にバレているといっても良い状況でしょうから、見せかけの勝者である彼らにクリスマス休暇明け以降にアメリカの市民が、どのような制裁を加えていくかが今後の見どころということになってきそうですかね・・・

-アメリカ大統領選挙の混迷!
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