アメリカ,中国,EU,イスラムの帝国的性格の本質とその統治構造!

ご訪問ありがとうございます。このブログではトランプ時代を迎えた世界の緊迫した情勢を「帝国」をキーワードに取り上げて様々な角度から分析しつつ、アメリカがアメリカファーストに走る状況下での戦後日本の総決算を筆頭に中国、中東、欧州の戦略の在り方を検討しようと試みております。このブログを通じて世界情勢や歴史に関する問題意識や知的好奇心を共有出来れば嬉しく思います・・・それではごゆっくりお過ごしください・・・

「 天安門事件の実相! 」 一覧

天安門事件で走資派鄧小平は文革再現を恐れて改革開放を牽制する保守派と共闘した!

1949年に成立した中国の現体制にとって最大の黒星として刻印されている天安門事件(=天安門広場における武力行使)の一つの真相としては、走資派としての鄧小平が文化大革命のような大混乱の再現を恐れる一点で …

天安門事件での武力弾圧は文革再現を警戒する走資派鄧小平の体制維持のための必然的選択である!

天安門事件で鄧小平が決断した武力弾圧の背景には文化大革命の混乱と停滞の再現を警戒するかつての走資派としての体制維持の決意が見え隠れしているのではないか、と想定しています。 ここでは民主化デモへの武力弾 …

天安門事件で鄧小平が胡耀邦、趙紫陽の改革開放路線から訣別し体制死守へ転換した流れを検討する!

天安門事件という体制の危機に直面して鄧小平は、自ら側近中の側近である胡耀邦、趙紫陽と言う「改革開放」のシンボルを葬り去り、保守派と連携して体制転覆を武力で阻止することとなったが、そこに至る中国共産党最 …

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